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電源の要らない石油ストーブ

計画停電を体験して、電気が無いと灯りやテレビだけではなく暖房機器も無力であることを痛感しました。
そこで、電気を使わないストーブってどんなのがあるのかなと思って探すと、1930年代から生き永らえているシーラカンスのような製品があることを知りました。
それは良いものを永く使い続ける文化のある英国の製品『アラジン・ブルーフレーム』です。
   
アラジン1
私にとっては本当に幼い頃、見たような形状というくらいなので新鮮ですが、懐かしいと思われる方も沢山居るのではないかと思います。ただ、振動感知自動消火機構やPL法対応のガード、改正消防法適合、一酸化炭素対策の触媒装備と細かく進化というか熟成が進んでいる、まるでハーレーのような製品です。
   アラジン2
2004年に発売されたシリーズ39という上の写真のものは、外筒下部を透明な二重耐熱ガラスで覆うことにより、炎が360度どの方向からでも見えディスプレイ効果も高いです。
価格は¥53000(定価・税込)で、それなりに高価ですがメンテをしながら永く使える一品だと感じました。

そしてさらに探してみると、我が国日本にもさらに強烈な製品を作っているところを発見しました。
まずは外観を見たほうがどう強烈かは判ると思います。
   ニッセン1
これは、航海灯という船舶用灯火から始まり、現在でも船用や空港灯火を作り続けている1936年創業の日本船燈株式会社(ニッセン)が生産している、マリンランプをモチーフに真鍮で作られている石油ストーブ・ゴールドフレームです。このモデルも1977年からアラジン同様熟成を続けながら作り続けられています。
   ニッセン3ニッセン2
このストーブはオレンジ色の炎で、20W電球に相当する明るさがあり、確かに大きな石油ランプという風情を漂わせます。なんというか目でも暖かさを感じそうな外観、、、真鍮無垢の外筒も経年変化を楽しめそうですし、自分のような磨き好きも別の方向で楽しめそうです(笑)
価格は¥63000(定価・税込)です。
   ニッセン4
いや~、すごく癒されそうな感じ、、、
来シーズンあたりは真剣に考えてそうな予感です(汗)
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)
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