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ゴートでオーダー革ジャン その5 ~完成~

前回、ジッパーのチョイスミスを書きましたが、ジッパーを元の仕様に戻してついに完成しました!
   ドッグハウスゴートスキンJKT01
最初の記事が09年7月だったので、約1年半で完成!長いような、意外と早かったような(笑)

革の仕上げは地は茶色にアニリンハンドフィニッシュで黒を乗せて、耐候性向上のためクリアラッカーを吹いてあるというものだそうです。そのため、ちょっと茶色っぽく、とても濃いシールブラウンという感じの仕上がりです。
これは擦れて地の色が出てくるといい味が出そうな予感♪

そして、当初の予定を変更して中綿入りのキルティング仕様にしましたが、これとゴートスキンの組み合わせは正解でした。というのは、ゴートスキンが表面にラッカーが吹いてあって若干硬い仕上がりになっていると言っても、馬革などに比べると全然しなやかで軽やかなため、キルティングを追加して動きにくくなる分を相殺してくれているからです。
よって、事前の懸案だった腕廻りが突っ張るのではということも無く、まったくもって日常姿勢にライディングポジションとも問題なく出来ます。

また寒い中でバイクに乗っていても、革が冷えて硬くなることがことが無く、そこそこの防寒性能も実現していてシーズンを通して長く着れそうです。
実際にTシャツ、スウェット、POWERAGEのマイクロダウンインナーを着た上にJKTを着て、外気温10度チョイの中1時間以上ライディングしましたが、体幹が冷えるということはありませんでした。

ということで、細かい皺が刻まれているのが特徴のゴートスキンに着皺を刻んでいくのが楽しみです♪
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

2010 WERIDE三宅島エンデューロレース

東京都主催の三宅島復興イベント『WERIDE三宅島エンデューロレース』に参戦してきました。

これは2000年に火山噴火による全島避難を余儀なくされ、2005年に避難指示が解除されたものの、元々3800人ほど居た人口の2/3ほどしか帰島していない三宅島の復興を支援するイベントです。

レースとしての特徴は、トランポが持ち込めないことと、溶岩むき出しのハードコースというところでしょう。
前者はマシンとガソリン、工具類を渡航前に預ける必要があり、ラリーの要素もあるといえます。
後者は想像以上に尖った溶岩原やごろごろした溶岩石に足元をすくわれる厳しいものでした。同じ溶岩コースのJNCC本栖に出た人曰く、富士の溶岩は風化が進むほど古いものだが、三宅島のは出来たてホヤホヤ!キツイ!とのこと(汗)

そんな中自分は、風邪ひいた状態で4ヶ月以上のオフロード走行ブランクがあってと厳しい状態でしたが、なんとか走りきってクラス上位1/3に入ることが出来ました。

また、視界に広がる景色はタフなコースとは対照的に本当にすばらしく、夢のようなエンデューロレースを堪能する事が出来、本当に密度の高い週末を過ごせました。
   WERIDE三宅島1 WERIDE三宅島2

そして、レースと同時に一周30kmで山手線圏内と同じくらいの大きさの三宅島を回るバスツアーもあり、火山島での生活を垣間見る事ができたのはとても有意義でした。
特に2000年の噴火で溶岩が押し寄せた阿古地区は街の2/3が溶岩で埋め尽くされ、現在も荒々しい溶岩原が広がっていたり、現在も高濃度の火山性ガスが漂う地区があったりと自然の力をまざまざと見せ付けられたのが印象的でした。

あと、レース会場へバイクに乗って移動する際に見えた、海に浮かんで見えた隣の御蔵島が本当に美しく記憶に刻まれました。(写真撮れず)

と、レース以外にもいろいろな経験が出来、駆け足で回ったところを再び訪れて、ゆっくり見て回りたいと思います。
   WERIDE三宅島3 WERIDE三宅島4

最後に、通常ネガティブなイメージが付き纏うことが多いバイクのポジティブなイベントに参加できたのと、エンデューロというマイナーな競技が脚光を浴びたことがとても嬉しかったです♪
オフ車 | 投稿者 K&N 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)
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