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ピンストライプ

ツーリングに行ったので洗車をし、細部を乾かすのにちょっと走ろうと、ふと思い立ってハーレーディーラーに行ったら、丁度春のイベント中でピンストライプの実演をやっていました。
しかも話を聞いたら、ディーラーのサービスで格安!
早速、ピンストライパーの
KID KUSTOM PAINT さんにヘルメットにフレイムパターンで描いてもらいました。
   KIDKUSTOMPAINT1   KIDKUSTOMPAINT2
結果、ショウエイの普通のフルフェイスヘルメットが一気にカスタムライクになって大満足!
しかも太さや長さ等のパターンに描く人それぞれの個性が出て、炎の具合がいろんな雰囲気になるのですが、それも好みの感じだったので二重に満足!

オフ車のヘルメットはグラフィックモデルしか選ばないんですが、オンメットのフルフェイスのグラフィックはちょっと趣向が違うし、格好は良くてもジェットヘルメットはいろんなコケ方をしている自分には不安なので、常に単色のを買っていました。でも無地ってのも寂しいなと感じていたので、良いアクセントになりました。
バイク | 投稿者 K&N 22:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハーレーの電装系カスタム・その3

紆余曲折あったDYNA2000ですが、やっとのことでPCとの接続を果たし、早速点火カーブを書き換えることに
   ダイナ2000点火カーブ3
まず、通常はこんな感じのカーブで作動しています。
緑実線がWOT(ワイドオープンスロットル)、点線がスロットル開度小のカーブで、それぞれ回転数に応じて点火タイミングを進角しています。ハーレー純正装備のVOESがマニフォールド内の負圧を感知して、実線点線のどちらかをチョイスしているわけです。

自分のは上記のカーブでギリギリノッキングしないところまでベースプレートを進角してあるので、あとは遅らせるのみとアイドリング~1900回転を遅角してみました。
   ダイナ2000点火カーブアイドルLOW

効果としては、かなりアイドリング近辺のネバリが増し、大体3拍子が出るように。
そして常用は2000回転以上なので通常走行は変わらず、しかし時々低速走行時に1500回転付近を使用するときはアクセル操作に対しやや鈍になり、半クラを使っていたシチュエーションでもアクセル操作だけで良い感じに。
と、かなり満足度の高い変化が出ました♪
これはセッティングを詰めると、自分にとってさらにいいフィーリングに出来そうです。

次にログで、
   ダイナ2000ログ308km
妙義山まで300kmくらいの行程を走ってきた際のデータです。
最高回転数はバグってありえない数値をさしていたので消去しましたが、こんなかんじで始動回数、作動時間、アクセル全開作動時間、角回転数の頻度や、アクセル全開状態の最大秒数等などが読み取れます。
高速主体のツーリングだったので、3000回転付近の頻度が多く、3500以上は回したものの、時間は短すぎたのかゼロになっています。

ということで、今後また走ってログを見るのが楽しみです。
バイク | 投稿者 K&N 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハーレーの電装系カスタム・その2

発注したDYNA2000プログラミングキットが届いて、早速ソフトをインストールし、シリアルポートとECUを接続し、ログをダウンロードしようとボタンをクリック。
すると

『NO IGNITION』

読み込みません。
その後いろいろとシリアルポートの設定などをするもののダメで、別のPC(最近のやつでシリアルポートという旧来のデバイス自体がない)にわざわざUSBシリアルポートなるものを買ってきてTRYするものの、やはり

『NO IGNITION』

ここで気になるのは、ECUと繋ぐ8ピンカプラー以外にギボシ配線が1本あることなんですね。
で、ひょっとしてといろいろ調べたりして至った結論。
自分のDYNA2000はプログラミングには対応していない。
プログラミングキットには対応するECU品番がDYNA2000-HD2E8って書いてあるものの、最新のはDYNA2000-HD2E8Pってなってて末尾にプログラミングの"P"が入っているんです。
つまり、プログラミングキットを無駄にするか、新しくDYNA2000Pを買うかという岐路に立たされましたとさ。

で、致し方なく後者を選択し、新たに買うことに。
というのも当時3.5万くらいしたのが、現在は安い店だとなんと破格の1.5万で売っているので、、、

で、買ってみると予想通りギボシ配線が1つ生えており、自分の古いのはプログラミングに対応していないことを認識。
そして今度こそとPCとつないでデータを送信しようとすると

『NO IGNITION』

おいおい、どうなってるのよと泣きたい気分に(汗)
ここからも大分トラブルシュートしましたが、自分のWin2000のPCでは何をやってもダメで、Win VISTA搭載のPCだとあっさりと書き込みが出来ました。(KITは2000~XP対応となっている)
やはりアメリカ製、一筋縄では行かないなと、、、
   ダイナ2000P01
↑の写真のはプログラミング可能かつ独立点火のなので、点火用の配線がさらに1本あり、ギボシ配線が2本になっている模様
バイク | 投稿者 K&N 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

リモワのパニアケース

ジュラルミン(死語?)のスーツケースと言えば日本ではゼロハリバートンという気がしますが、私はそれよりもドイツのリモワが好みです。まぁ私の好みなんてどうでもいいのですが、そのリモワ製のパニアケース&トップボックスがあるんです。(スタイル的に付けられるバイクは持っていませんが、是非欲しい逸品です)
   ヘプコ&ベッカー
同じドイツのバイク用ハードケースで有名なヘプコ&ベッカーとのダブルネームで『アル・エクスクルーシブ』という製品。見てのとおりリモワロゴ&特徴的なプレスラインが入った姿はスーツケース同様!
これでハンドルとキャスターが付いていれば完璧な気もしますが、3つもそんな仕様だと逆に運べないし、容量減っちゃいそう(笑)
そしてこのメーカー、BMW(&KTM)の純正パニアケースも供給しているようです。ドイツ企業同士が連携しているんですね。

さて最初に出したゼロハリバートンですが、どうも最近日本企業になったようです。2006年末に日本の鞄メーカーACEが買収し、現在は生産も北海道赤平市でおこなっているとか。
そこで日本のバイクメーカーもゼロハリバートン製のパニアケースを純正アクセサリーでラインナップしてみては?多くの人が判るであろうプレミアム感で日本製バイクのイメージの更なる向上につながると思うんですが、いかがでしょう?
バイク | 投稿者 K&N 00:31 | コメント(0)| トラックバック(0)
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