2007年08月30日
CRM・再生(後)日記-その5
前回(その4)で書いた通り、ボイセンのパワーリードを調達しました。
CRMでもARのリードバルブは2枚タイプで、内側のバルブに穴が開いていて、外側の薄く小さいバルブでその穴を塞ぎ、低回転からバルブの作動性を向上させているんだそうな。
で、その構造の本家はボイセンということで、買ってきたのを見ると、なるほど穴がでかい。しかも、純正のにはバルブの開度を規制するストッパープレートが付いてますが、ボイセンのはそれが要らないんだそうな。(※純正のプチカスタムで、そのストッパーを先端で2mmくらい広げると高回転の出力が増します)
ということで、今度組んでみます。
そして、それを組む前にもちょっと試すかということで、今まで手をつけなかったエアクリーナーボックスに穴あけ加工しました。でもって、ただいまスロー系のキャブセッティング中です。
最近の雑誌モトメンテでは停車状態でちょっとエンジン回した状態で回転が一番高くなるところがBESTって紹介されてましたが、全然変化せず判りませんでした。なので、自分的に従来通りパイロットスクリューを閉めたり開けたりしながら走行し、パワー感とツキのいいところを探した結果、気持ち良くなったかなという感じにはなりました。
まだセッティング未の中開度~全開は軽く回るがパワーない感じなので、今後調整しようかと。
と、ダラダラとセッティングについて書いてみましたが、これって
20世紀のチューニングだよな・・・と、、、
21世紀にもなって、2ストいじってます~、ボイセンのリードバルブ組むの楽しみです~って、どんだけ遅れてるのかと・・・(笑)
CRMでもARのリードバルブは2枚タイプで、内側のバルブに穴が開いていて、外側の薄く小さいバルブでその穴を塞ぎ、低回転からバルブの作動性を向上させているんだそうな。
で、その構造の本家はボイセンということで、買ってきたのを見ると、なるほど穴がでかい。しかも、純正のにはバルブの開度を規制するストッパープレートが付いてますが、ボイセンのはそれが要らないんだそうな。(※純正のプチカスタムで、そのストッパーを先端で2mmくらい広げると高回転の出力が増します)
ということで、今度組んでみます。
そして、それを組む前にもちょっと試すかということで、今まで手をつけなかったエアクリーナーボックスに穴あけ加工しました。でもって、ただいまスロー系のキャブセッティング中です。
最近の雑誌モトメンテでは停車状態でちょっとエンジン回した状態で回転が一番高くなるところがBESTって紹介されてましたが、全然変化せず判りませんでした。なので、自分的に従来通りパイロットスクリューを閉めたり開けたりしながら走行し、パワー感とツキのいいところを探した結果、気持ち良くなったかなという感じにはなりました。
まだセッティング未の中開度~全開は軽く回るがパワーない感じなので、今後調整しようかと。
と、ダラダラとセッティングについて書いてみましたが、これって
20世紀のチューニングだよな・・・と、、、
21世紀にもなって、2ストいじってます~、ボイセンのリードバルブ組むの楽しみです~って、どんだけ遅れてるのかと・・・(笑)
2007年08月06日
BLACK&ORANGE
今日はブランドの志向と店の所在地がミスマッチなKTMお台場と車の本屋リンドバーグTokyoBay東雲店に行ってきました。
で、買ったものは↓コレです。

本は判るとしてもオレンジの物体は一見するとなんだか判らないですね。
コレはオフ車に使う泥掻きしゃもじといった感じのもので、フェンダー裏などにびっしりと堆積する泥を帰りに車に積む前に掻き落すためのものです。
時々本当にご飯用のしゃもじでやってる人もいますが、それはなんだかなぁと思っていたので買いに行きました(KTMは持ってないケド)
しかもこのアイテム、ハンドルパイプ径と同じ太さなのでグリップを装着してカスタムできます。なお、価格は税込み¥1470デス。
もう一方はクルージン別冊のアナザーワールドオブチョッパーでハーレー“以外”のチョッパーを扱った比較的珍しいモノです。元々語源は要らないパーツをチョップ(切り取る)するからチョッパーなので別にハーレーに限る訳ではないのですが(といってもH-DのFLのカウルを切り取る事から来ているらしいので、H-D発の言葉ではあるが)、なかなかハーレー以外のチョッパーっていうのは取り扱う媒体が少ないマイナーな存在です。そんななか、バーチカルツインや直4がメインという内容で、H-Dとは一風変わった雰囲気のもあるのでかなり見応えがあります(H-D雑誌を見飽きた人にも良いかと)
ただこちらはネットではAmazon等での取扱いが無く、MOONEYESの楽天店とかのみとなっていますのでちょっと入手が面倒ですが、興味をもたれた方は是非!
で、買ったものは↓コレです。
本は判るとしてもオレンジの物体は一見するとなんだか判らないですね。
コレはオフ車に使う泥掻きしゃもじといった感じのもので、フェンダー裏などにびっしりと堆積する泥を帰りに車に積む前に掻き落すためのものです。
時々本当にご飯用のしゃもじでやってる人もいますが、それはなんだかなぁと思っていたので買いに行きました(KTMは持ってないケド)
しかもこのアイテム、ハンドルパイプ径と同じ太さなのでグリップを装着してカスタムできます。なお、価格は税込み¥1470デス。
もう一方はクルージン別冊のアナザーワールドオブチョッパーでハーレー“以外”のチョッパーを扱った比較的珍しいモノです。元々語源は要らないパーツをチョップ(切り取る)するからチョッパーなので別にハーレーに限る訳ではないのですが(といってもH-DのFLのカウルを切り取る事から来ているらしいので、H-D発の言葉ではあるが)、なかなかハーレー以外のチョッパーっていうのは取り扱う媒体が少ないマイナーな存在です。そんななか、バーチカルツインや直4がメインという内容で、H-Dとは一風変わった雰囲気のもあるのでかなり見応えがあります(H-D雑誌を見飽きた人にも良いかと)
ただこちらはネットではAmazon等での取扱いが無く、MOONEYESの楽天店とかのみとなっていますのでちょっと入手が面倒ですが、興味をもたれた方は是非!
2007年08月04日
ひさびさの守谷W松ホームコース
今日は久々に、復活を遂げた守谷ウィリー松浦ホームコースに行ってきました。

コースレイアウトは車両2~3台分の広さのエンデューロコースという感じで、バンク&轍のついたコーナー、連続する低いコブのストレート、そしてJUMPは基本的に無いです。なのでモトクロスというよりもオフロードが好きな人には楽しめるところだと思います。
そして本日35度の猛暑日だったんで、暑さはかなりヤバかったです。5周もすると自分がオーバーヒートして集中力が途切れ、危険な状態に・・・(汗)
戻っては凍らしてきたペットボトルで太い血管の通ってるところを冷やしの繰り返しでした。なんてったって、3Lも水分を飲んでるのに一度もトイレに行かないくらいですから。
でもって、こんなことをやっているのを同行したリアルオフロードジャンキー(ED-Aクラスライダー)の先輩と話した結果、以下のような結論になりました。
『こんな自虐的な練習しちゃいけないね』と、、、
コースレイアウトは車両2~3台分の広さのエンデューロコースという感じで、バンク&轍のついたコーナー、連続する低いコブのストレート、そしてJUMPは基本的に無いです。なのでモトクロスというよりもオフロードが好きな人には楽しめるところだと思います。
そして本日35度の猛暑日だったんで、暑さはかなりヤバかったです。5周もすると自分がオーバーヒートして集中力が途切れ、危険な状態に・・・(汗)
戻っては凍らしてきたペットボトルで太い血管の通ってるところを冷やしの繰り返しでした。なんてったって、3Lも水分を飲んでるのに一度もトイレに行かないくらいですから。
でもって、こんなことをやっているのを同行したリアルオフロードジャンキー(ED-Aクラスライダー)の先輩と話した結果、以下のような結論になりました。
『こんな自虐的な練習しちゃいけないね』と、、、