2007年07月29日
浅間レースウェイ
今日は軽井沢のちょい先にある浅間レースウェイの練習走行会に誘われて行ってきました。

天気は曇り時々雨後強雨で、何とかまぁ走っている時はギリギリ快適に過ごせましたが、帰るころには雷鳴とどろく強雨になってしまい、先々週に引き続きピックアップトラックにはキビしい状況でした(涙)
で、コースは延々続くシングルトラック、最後に3連テーブルトップというエンデューロコースですがアップダウンは無く、初心者でも普通に帰ってこれるところです(よく判りませんが、イベント時しか開けないコースらしいです)
また、今回はコースから外されていましたが延々続くフラットダートのストレートがあり全開走行が出来るんだそうな。
そして軽井沢という場所柄か来ているバイクはtmレーシングとかBMW・HP2、VORとかの高級車が多く、ちょっと違う雰囲気でした。特に如何にコンディションが良くてもバイク1台分しか幅の無いシングルトラックをHP2は無いわ~凄い気合入ってるな~と、、、
ということで、膝の怪我復帰第2回目の走行で轍の多いEDコースだけにかなりヒヤヒヤしながら走りましたが、無事終了しました。
また、CRMに乗ったダートラシリーズ戦参戦ライダーの同僚に追いつけなかったのでかなり凹みました・・・(笑)
天気は曇り時々雨後強雨で、何とかまぁ走っている時はギリギリ快適に過ごせましたが、帰るころには雷鳴とどろく強雨になってしまい、先々週に引き続きピックアップトラックにはキビしい状況でした(涙)
で、コースは延々続くシングルトラック、最後に3連テーブルトップというエンデューロコースですがアップダウンは無く、初心者でも普通に帰ってこれるところです(よく判りませんが、イベント時しか開けないコースらしいです)
また、今回はコースから外されていましたが延々続くフラットダートのストレートがあり全開走行が出来るんだそうな。
そして軽井沢という場所柄か来ているバイクはtmレーシングとかBMW・HP2、VORとかの高級車が多く、ちょっと違う雰囲気でした。特に如何にコンディションが良くてもバイク1台分しか幅の無いシングルトラックをHP2は無いわ~凄い気合入ってるな~と、、、
ということで、膝の怪我復帰第2回目の走行で轍の多いEDコースだけにかなりヒヤヒヤしながら走りましたが、無事終了しました。
また、CRMに乗ったダートラシリーズ戦参戦ライダーの同僚に追いつけなかったのでかなり凹みました・・・(笑)
2007年07月22日
謎バイク
今週末は自分のではないですがKTMの950SMで伊豆ツーリングに行ってきました。

インプレッションとしては乾燥重量191kgの車体に対し98馬力トルク9.5kgf・mのEngはフライホイールもかなり軽く鋭い加速をするものの、アクセル操作に対しCVキャブレターのラグが発生しレスポンスはイマイチでした(ダイノジェットとかで改善できれば良いんですが&990アドベンチャーとかのインジェクションだと最高な予感)とはいっても、かなりアグレッシブなフィーリングでかなり楽しめるエンジンであることは間違いないです。
そしてスタイリングは950ccのモタードという点とかなり大きい車体で異様な雰囲気ではあるけれど、KTMというメーカー自体の認知度が低く、同じメガモト&メガオフで括られるBMW・HP2とは異なり一般人の注目を集めることは出来ません。実際に道の駅でオフ系バイク乗りの方々はこちらを顔で追っていましたが、それも羨望とかではなくただあっけに取られているだけでしょう。
ライディングはオフ車的な感触というか異様に背の高いオンロードネイキッドバイクという感じかなというところです。また、コーナーリング時の視線の縦方向の移動量が大きくひやひやするし、このバイクでモタード乗りできる人なんて世界に何人居るんだかと考えてしまうし、どう乗りこなしたら良いのか判らないしで(今までで初めてそんなことを考えました)、精神的に消化不良という気分でした。なのでこれよりも普通にオンロードな990SUPER DUKEの方が楽しいんじゃなかろうかとも思いましたが、利便性という点でSMはパニアバックにトップボックス等の設定があるのに対し、DUKEはタンクバックしか設定が無かったりとかなり微妙です・・・(前はパニアバッグあったような気もしますが)
ただ、濡れた橋脚の継ぎ目部などで滑る感じはかなりダイレクトに伝わってくるし(スポーツスターなんかはホイールの慣性が強烈なせいかそれに気づかない)、コーナーリング中の安定感などは高いのではと思います。
あと気になったところとしては、グラブレールのところにリュック程度の荷物を括りつけようとするとサイレンサーに接触し溶ける。かといってオプションのトップボックスはスタイリングが・・・
水冷ではあたりまえかとは思いますが、渋滞路ではラジエターファンが回ってひざ下に思いっきり熱風を直撃させる。Rrブレーキが停止直前の速度で大型トラックか電車並に鳴きまくる(パッドがどうとかではなく、ローター自体が共振している感じ)。シートは幅が広いのに意外と痛くて長時間同じポジションでは座ってられないetc...
ということで、一部の人しか驚かすことが出来ず、どう乗ったら良いのかも判らない、極端にいえば存在自体が一発芸みたいなバイクが155万するというのは微妙というのが、個人的な感想です。(しかしエキサイティングな1台だとは思います)
PS
これが950 SUPER ENDURO Rだったら多分違う感想になっていたでしょう。それは個人的にメガオフにはオフという特性を見出せるからかもしれません。
インプレッションとしては乾燥重量191kgの車体に対し98馬力トルク9.5kgf・mのEngはフライホイールもかなり軽く鋭い加速をするものの、アクセル操作に対しCVキャブレターのラグが発生しレスポンスはイマイチでした(ダイノジェットとかで改善できれば良いんですが&990アドベンチャーとかのインジェクションだと最高な予感)とはいっても、かなりアグレッシブなフィーリングでかなり楽しめるエンジンであることは間違いないです。
そしてスタイリングは950ccのモタードという点とかなり大きい車体で異様な雰囲気ではあるけれど、KTMというメーカー自体の認知度が低く、同じメガモト&メガオフで括られるBMW・HP2とは異なり一般人の注目を集めることは出来ません。実際に道の駅でオフ系バイク乗りの方々はこちらを顔で追っていましたが、それも羨望とかではなくただあっけに取られているだけでしょう。
ライディングはオフ車的な感触というか異様に背の高いオンロードネイキッドバイクという感じかなというところです。また、コーナーリング時の視線の縦方向の移動量が大きくひやひやするし、このバイクでモタード乗りできる人なんて世界に何人居るんだかと考えてしまうし、どう乗りこなしたら良いのか判らないしで(今までで初めてそんなことを考えました)、精神的に消化不良という気分でした。なのでこれよりも普通にオンロードな990SUPER DUKEの方が楽しいんじゃなかろうかとも思いましたが、利便性という点でSMはパニアバックにトップボックス等の設定があるのに対し、DUKEはタンクバックしか設定が無かったりとかなり微妙です・・・(前はパニアバッグあったような気もしますが)
ただ、濡れた橋脚の継ぎ目部などで滑る感じはかなりダイレクトに伝わってくるし(スポーツスターなんかはホイールの慣性が強烈なせいかそれに気づかない)、コーナーリング中の安定感などは高いのではと思います。
あと気になったところとしては、グラブレールのところにリュック程度の荷物を括りつけようとするとサイレンサーに接触し溶ける。かといってオプションのトップボックスはスタイリングが・・・
水冷ではあたりまえかとは思いますが、渋滞路ではラジエターファンが回ってひざ下に思いっきり熱風を直撃させる。Rrブレーキが停止直前の速度で大型トラックか電車並に鳴きまくる(パッドがどうとかではなく、ローター自体が共振している感じ)。シートは幅が広いのに意外と痛くて長時間同じポジションでは座ってられないetc...
ということで、一部の人しか驚かすことが出来ず、どう乗ったら良いのかも判らない、極端にいえば存在自体が一発芸みたいなバイクが155万するというのは微妙というのが、個人的な感想です。(しかしエキサイティングな1台だとは思います)
PS
これが950 SUPER ENDURO Rだったら多分違う感想になっていたでしょう。それは個人的にメガオフにはオフという特性を見出せるからかもしれません。
2007年07月14日
台風オフロード in MMP勝浦(ミツミネパーク勝浦)
今日は千葉勝浦のMMP勝浦(ミツミネパーク勝浦)に行ってきました。
無論天気は台風4号の影響で雨~強雨です。
そんななか、トライアルプロライダーの小林直樹選手のライディングスクールがやっていました。(自分はフリー走行)
でもって、この天気だし相当キャンセルするんだろうな~などと思っていたら、予想に反する応募の13人全員参加で、さらにバイクで自走で来る猛者も数人いました(汗)
いやはや、どんだけバイクが好きなんだ!?と、、、(無論自分はさておき)
ちなみに自分はあくまで人に誘われて昼飯の予約を入れてしまったうえ、人のキャラバンにバイクをすでに積んでしまったいたので参加しましたが、間違いなくトラックでは行かなかっただろうな~と思います。
しかも降りしきる雨の中、相方が突然満面の笑みで「ここまで来たから、バイク下ろさなくっちゃ~」「あっ、降ろしちゃった~♪」などと白々しくカマしてくれたので走るしかなくなった訳です。
で、やはり、豪雨の中ではピックアップはツライ・・・
と、そんな部分で心が折れそうになっていたりもしました。
なお、走りの方は半月板損傷からの復帰第一線ということで無理なくというつもりでしたが、MMPの噂のルート『海まで行ける道』に一人迷い込んでしまい、国道128号に出て、すぐそこに海が見えるところまで下ってしまいかなり焦ったデス。
でもって、そこから道路走って戻ろうかなとも思ったんですが、ナンバーのないモトクロッサーで捕まったらヤダなぁと来てしまった道を必死にコースまで戻りました・・・
途中、昔の山道らしき岩の階段があるところを登る際は、1段1段が途方も無く大きなものに見えかなりキツかったです。
とはいえ、スクールの方々もずぶぬれになりながらも笑顔で夕方6時くらいまで練習し、自分も左ひざを痛めることなく無事終了し天候最悪気分最高の1日を過ごすことが出来ました。
無論天気は台風4号の影響で雨~強雨です。
そんななか、トライアルプロライダーの小林直樹選手のライディングスクールがやっていました。(自分はフリー走行)
でもって、この天気だし相当キャンセルするんだろうな~などと思っていたら、予想に反する応募の13人全員参加で、さらにバイクで自走で来る猛者も数人いました(汗)
いやはや、どんだけバイクが好きなんだ!?と、、、(無論自分はさておき)
ちなみに自分はあくまで人に誘われて昼飯の予約を入れてしまったうえ、人のキャラバンにバイクをすでに積んでしまったいたので参加しましたが、間違いなくトラックでは行かなかっただろうな~と思います。
しかも降りしきる雨の中、相方が突然満面の笑みで「ここまで来たから、バイク下ろさなくっちゃ~」「あっ、降ろしちゃった~♪」などと白々しくカマしてくれたので走るしかなくなった訳です。
で、やはり、豪雨の中ではピックアップはツライ・・・
と、そんな部分で心が折れそうになっていたりもしました。
なお、走りの方は半月板損傷からの復帰第一線ということで無理なくというつもりでしたが、MMPの噂のルート『海まで行ける道』に一人迷い込んでしまい、国道128号に出て、すぐそこに海が見えるところまで下ってしまいかなり焦ったデス。
でもって、そこから道路走って戻ろうかなとも思ったんですが、ナンバーのないモトクロッサーで捕まったらヤダなぁと来てしまった道を必死にコースまで戻りました・・・
途中、昔の山道らしき岩の階段があるところを登る際は、1段1段が途方も無く大きなものに見えかなりキツかったです。
とはいえ、スクールの方々もずぶぬれになりながらも笑顔で夕方6時くらいまで練習し、自分も左ひざを痛めることなく無事終了し天候最悪気分最高の1日を過ごすことが出来ました。