2008年05月22日
エンジンリスタートデバイスを考えた
エンデューロレース等でキツいのは、傾斜地などでエンジンが止まった際の再始動などが挙げられます。
そんな時はもちろんセルスターターの付いたバイクが良いわけですが、セルモーターとバッテリーが重いですよね(特にCRF250Xの重さというか重心の高さはヤバイ)
そんな話をしてて思いつきました。それは、空砲でのガスブローバック式スターターです!
イメージ、マシンガンのマガジンをEngに挿してバンッ!っと一発再始動というわけ。
まぁ、10発も入れとけば充分だろうし、PITでリロードも可能。心配な人はマガジンベストを付けて、弾を携行と、、、
で、もしも普及なんてしようもんなら、ゲロ系エンデューロでは山林のあちらこちらから銃声が、、、特にスタックポイントでは戦場のような光景になることうけあい(笑)
いや~ホント、無いな
そんな時はもちろんセルスターターの付いたバイクが良いわけですが、セルモーターとバッテリーが重いですよね(特にCRF250Xの重さというか重心の高さはヤバイ)
そんな話をしてて思いつきました。それは、空砲でのガスブローバック式スターターです!
イメージ、マシンガンのマガジンをEngに挿してバンッ!っと一発再始動というわけ。
まぁ、10発も入れとけば充分だろうし、PITでリロードも可能。心配な人はマガジンベストを付けて、弾を携行と、、、
で、もしも普及なんてしようもんなら、ゲロ系エンデューロでは山林のあちらこちらから銃声が、、、特にスタックポイントでは戦場のような光景になることうけあい(笑)
いや~ホント、無いな
2008年05月22日
CR125Rにフライホイールウエイトを付けてみた
最近、とみにフリーライド系からエンデューロ系ライダーに移行しつつあり、先日ギャロップ-Xに出て、さらに来月中部ゲロカップ第3戦に参戦予定です。
で、いろいろ走ると気になるのがCR125Rのピーキーさ。いまだに01年式の2ストに乗りつづけてるのもアレですが、まぁCR125の中では低中のトルクが高年式よりも出ていると言われる年式なのと、2ストに乗れるのもあと僅かだろう(パーツ供給云々で)ということで、もうちょい乗ってみようかと。
でもって、先週末に(膝をやった)思い出の印西凸凹ランドに行ってきました。今回、急遽同僚の車に便乗で行ったんですが、なんとコースには1日を通して我々しか居らず、コース貸切状態でした。
そして以前貰ったV-FORCE DELTA2を組み付けた後のキャブセッティングをしながら走行。
ニードルの軸径違いやクリップ半段違いのを駆使した結果、かなりのパワー&リニアリティを発揮するようになり、V-FORCEの性能にビックリです。特に低中のトルクの盛り上がりは相当向上した感じです。
しかし、ツキの良い出力特性と我がコーナーでバンクしている最中にアクセルをドバドバ開ける特性により転倒&Rrが滑って一気に180度ターンをしたりすること多数(ニーブレイスしてて本当に良かった)
で、やはり道具を使うスポーツは道具でアドバンテージを稼ぐという訳で、そういった点を改善すべく(乗り方は良く考えます)、前もって発注していたブツを取り付けました。

Steahlyのフライホイールウエイト9ozです。
これできっともっと扱いやすくなるハズ!
次に乗るのが楽しみです。
ちなみに取付は純正のフライホイールを留めているナットとワッシャーを取り外して、手締めで追加ウエイトを付けて、付属のスペシャルボルトを締め付けるだけと簡単です。
あと、一人V-FORCE DELTAの性能にはしゃいでいたら、同行者に本日の〆にとKTMの200EXCに乗せられました。
もうね、CRでエンデューロするのが甚だ疑問というか、無益というか、ドMというか、、、というくらいすばらしい性能で、我が心もRIDE REDからRIDE ORANGEになりそうです。
いやはや、最新の200XC-Wとか250XC-Wが欲しい(汗)
で、いろいろ走ると気になるのがCR125Rのピーキーさ。いまだに01年式の2ストに乗りつづけてるのもアレですが、まぁCR125の中では低中のトルクが高年式よりも出ていると言われる年式なのと、2ストに乗れるのもあと僅かだろう(パーツ供給云々で)ということで、もうちょい乗ってみようかと。
でもって、先週末に(膝をやった)思い出の印西凸凹ランドに行ってきました。今回、急遽同僚の車に便乗で行ったんですが、なんとコースには1日を通して我々しか居らず、コース貸切状態でした。
そして以前貰ったV-FORCE DELTA2を組み付けた後のキャブセッティングをしながら走行。
ニードルの軸径違いやクリップ半段違いのを駆使した結果、かなりのパワー&リニアリティを発揮するようになり、V-FORCEの性能にビックリです。特に低中のトルクの盛り上がりは相当向上した感じです。
しかし、ツキの良い出力特性と我がコーナーでバンクしている最中にアクセルをドバドバ開ける特性により転倒&Rrが滑って一気に180度ターンをしたりすること多数(ニーブレイスしてて本当に良かった)
で、やはり道具を使うスポーツは道具でアドバンテージを稼ぐという訳で、そういった点を改善すべく(乗り方は良く考えます)、前もって発注していたブツを取り付けました。
Steahlyのフライホイールウエイト9ozです。
これできっともっと扱いやすくなるハズ!
次に乗るのが楽しみです。
ちなみに取付は純正のフライホイールを留めているナットとワッシャーを取り外して、手締めで追加ウエイトを付けて、付属のスペシャルボルトを締め付けるだけと簡単です。
あと、一人V-FORCE DELTAの性能にはしゃいでいたら、同行者に本日の〆にとKTMの200EXCに乗せられました。
もうね、CRでエンデューロするのが甚だ疑問というか、無益というか、ドMというか、、、というくらいすばらしい性能で、我が心もRIDE REDからRIDE ORANGEになりそうです。
いやはや、最新の200XC-Wとか250XC-Wが欲しい(汗)