2008年02月03日
世界最速のインディアン
という題名の映画を見ました。
この映画はニュージーランドで1920年製のインディアンスカウトを最高速チューンしている爺さんがボンネビルを目指すというものです。
で、この映画をホンダの伝説を実体験してきたOBの方々が見ると、主人公のバート・マンローと本田宗一郎さんがダブるんだそうな。一つの夢に一途なところや、人情味の有る性格や、マン島TT挑戦などの無謀とも言える挑戦を、運命とも言える見えない力で切り開くところなんかがかぶるんじゃないかなと、、、
ということで、ダストトゥグローリー共々実話に基づくドキュメンタリーとも言える映画で、見ると理由のない『男のロマン』ってやつを感じられるかと思いますので、オススメです。
ただ、映画を見終わった後、自分の人生を顧みると熱い部分が無い事に凹むこともあるかもしれません(自分はそういう部分がなきゃいけないって訳じゃないし、求めてないんですが、やや感じました)
また、普通の人から見たらムダの一言で終わってしまうことを大の大人が大真面目にやる、確かにそれは無駄なことかも知れないけど、こんなムダって最高だよなと思います。
無駄のない人生なんてマスタードの無いホットドック、さび抜きの寿司ってなもんですよ。
この映画はニュージーランドで1920年製のインディアンスカウトを最高速チューンしている爺さんがボンネビルを目指すというものです。
で、この映画をホンダの伝説を実体験してきたOBの方々が見ると、主人公のバート・マンローと本田宗一郎さんがダブるんだそうな。一つの夢に一途なところや、人情味の有る性格や、マン島TT挑戦などの無謀とも言える挑戦を、運命とも言える見えない力で切り開くところなんかがかぶるんじゃないかなと、、、
ということで、ダストトゥグローリー共々実話に基づくドキュメンタリーとも言える映画で、見ると理由のない『男のロマン』ってやつを感じられるかと思いますので、オススメです。
ただ、映画を見終わった後、自分の人生を顧みると熱い部分が無い事に凹むこともあるかもしれません(自分はそういう部分がなきゃいけないって訳じゃないし、求めてないんですが、やや感じました)
また、普通の人から見たらムダの一言で終わってしまうことを大の大人が大真面目にやる、確かにそれは無駄なことかも知れないけど、こんなムダって最高だよなと思います。
無駄のない人生なんてマスタードの無いホットドック、さび抜きの寿司ってなもんですよ。