2007年03月21日
CRM・再生日記-その2
先日、ポートを研磨したと書きましたが、最近のトレンド(?)として吸気系はポリッシュしない方が良い、サンドペーパーでちょっとザラッと仕上げるかさらには場所によってゴルフボールのディンプル(凹み)状の仕上げが良いらしいです。
しかし自分はクランクケース(リードバルブからシリンダーに行く部分)、掃気ポート、排気ポートと顔が写るほどに磨いていたんですね。やっぱり、自己満足的には顔が写るポリッシュ仕上げのほうが高いわけで、、、
しかし、何故ポリッシュがダメかという理由が判りました。壁面には空気が層を形成し抵抗が生じるんですね。とこれは知っていたんですが、さらに具体的なデメリットとして、吸気中のガソリンが壁面に張り付くそうでアクセル開閉時のレスポンスが鈍化するらしいんです。
ということで、前者はまぁと思ってましたが後者の具体的な例が響き、今日はせっかく顔が写るくらい仕上げたクランクケースと掃気ポートをザラッと仕上げに再加工しました・・・
しかし自分はクランクケース(リードバルブからシリンダーに行く部分)、掃気ポート、排気ポートと顔が写るほどに磨いていたんですね。やっぱり、自己満足的には顔が写るポリッシュ仕上げのほうが高いわけで、、、
しかし、何故ポリッシュがダメかという理由が判りました。壁面には空気が層を形成し抵抗が生じるんですね。とこれは知っていたんですが、さらに具体的なデメリットとして、吸気中のガソリンが壁面に張り付くそうでアクセル開閉時のレスポンスが鈍化するらしいんです。
ということで、前者はまぁと思ってましたが後者の具体的な例が響き、今日はせっかく顔が写るくらい仕上げたクランクケースと掃気ポートをザラッと仕上げに再加工しました・・・