2007年03月17日
CRM・再生日記-その1
去年の10月中旬に天に召されたCRMのエンジンですが、足も治ってきたのでボチボチ修理しています。
ハイライトとしては、ヘッドを外したら燃焼室とピストントップで大きな破片を噛んだようで両面がザクザクになっていたり、ARバルブ廻りのカーボン堆積がひどく洗浄どころかバラスのも嫌なのでそのままごみ箱行きにしたり、コンロッド大端のニードルベアリングが砕け散ってクランクケースがエアクリーナーボックス内より遥かに酷い有様になっていたりというところでしょうか。
で、各部の点検をしたところエンジン系は全滅でしたが、ミッション系はぜんぜん大したことなく、クラッチプレートやシフトフォークの厚みも許容範囲、クラッチバスケットも段付磨耗なく再利用可能なくらいでした。
ということで、今週末はクランクケースとNEWシリンダーのポートを研磨してたんですが(段付やバリ、砂落としレベル)、 これって『リューター→サンドペーパー→研磨剤』という感じで地味~なものなので、作業中何度か投げ出す衝動に駆られました(汗)
なので、忍耐力なりの仕上げ、つまりリューターやペーパー跡の残るいいかげんなポリッシュに済ましたんですが、自分では十二分にやった気がします。
ちなみに、そんなことをやりながらぼんやりと「プロはここに時間工賃が絡むから、的確な道具で手早く、深追いしない仕上げにするんだろうな~」などと考えてました。
そして、さぁベアリング圧入するぞ~と思った瞬間悪夢は訪れました
あれ、ベアリングが足りないよ・・・・
発注ミスでベアリングが足りなかったのです、、、(涙)
よりにもよって組み立ての一番最初に必要なパーツでつまづくとは、、、
ハイライトとしては、ヘッドを外したら燃焼室とピストントップで大きな破片を噛んだようで両面がザクザクになっていたり、ARバルブ廻りのカーボン堆積がひどく洗浄どころかバラスのも嫌なのでそのままごみ箱行きにしたり、コンロッド大端のニードルベアリングが砕け散ってクランクケースがエアクリーナーボックス内より遥かに酷い有様になっていたりというところでしょうか。
で、各部の点検をしたところエンジン系は全滅でしたが、ミッション系はぜんぜん大したことなく、クラッチプレートやシフトフォークの厚みも許容範囲、クラッチバスケットも段付磨耗なく再利用可能なくらいでした。
ということで、今週末はクランクケースとNEWシリンダーのポートを研磨してたんですが(段付やバリ、砂落としレベル)、 これって『リューター→サンドペーパー→研磨剤』という感じで地味~なものなので、作業中何度か投げ出す衝動に駆られました(汗)
なので、忍耐力なりの仕上げ、つまりリューターやペーパー跡の残るいいかげんなポリッシュに済ましたんですが、自分では十二分にやった気がします。
ちなみに、そんなことをやりながらぼんやりと「プロはここに時間工賃が絡むから、的確な道具で手早く、深追いしない仕上げにするんだろうな~」などと考えてました。
そして、さぁベアリング圧入するぞ~と思った瞬間悪夢は訪れました
あれ、ベアリングが足りないよ・・・・
発注ミスでベアリングが足りなかったのです、、、(涙)
よりにもよって組み立ての一番最初に必要なパーツでつまづくとは、、、