2007年02月11日
クロコダイルダンディー?
前の日記に引き続き、渋谷のDOGHOUSEに行ってきました。
本日のトピックス(?)はクロコダイル革ジャンのオーダーが入った事ですね。コレはかなり大型のクロコダイルの腹側の革を贅沢に4匹分ほど使用して仕上るというものなのですが、値段を聞いてみました。
1着100万から200万の間
自分の心のメーターが
一気にレッドゾーンを振り切りました・・・
ただ誤解のないように(?)書いておくと、材料費がものすごくて、1枚数十万するんだそうな。
でそんな様々なお客さんに関しての話を聞いて感じました。それは先日TVの中の心理分析の中で出てたものなんですが、破滅型の人が多いんじゃないかなと、、
コレは自分を常に不安定な状況に置きたがる性格だそうで、ドッグハウスのお客さんに居る
『ローンが終わったら新しいローンを組んで、常にローンのある状態にする。
というかむしろ
新たなローンを組まなきゃいけない気がする。』
という方などは当てはまるのではないかなと思います。
また、欲しいものが複数あるけれど、どれを優先しようかと悩んでいる方が居ましたが、店主(と私)からの言葉は
「全部でしょ全部!」
という
至極もっともな(?)もの
だったのは言うまでもありません。
また、一つ聞いて驚いたんですが、ドッグハウスのお客さんでここを見て楽しんでいただけている方が多いそうです。ですが感想を店主の黒田さんに伝えて、ここにコメントを書き込んでもらえないのは残念ですね。ということで私も黒田さんのDOGHOUSE-BLOGもコメントお待ちしておりますので気軽に書き込んでください。
(黒田さんは黒田さんで何故か電話ではよくブログの話をされるけれど、書き込んではくれないんだよねと嘆いていました)
本日のトピックス(?)はクロコダイル革ジャンのオーダーが入った事ですね。コレはかなり大型のクロコダイルの腹側の革を贅沢に4匹分ほど使用して仕上るというものなのですが、値段を聞いてみました。
1着100万から200万の間
自分の心のメーターが
一気にレッドゾーンを振り切りました・・・
ただ誤解のないように(?)書いておくと、材料費がものすごくて、1枚数十万するんだそうな。
でそんな様々なお客さんに関しての話を聞いて感じました。それは先日TVの中の心理分析の中で出てたものなんですが、破滅型の人が多いんじゃないかなと、、
コレは自分を常に不安定な状況に置きたがる性格だそうで、ドッグハウスのお客さんに居る
『ローンが終わったら新しいローンを組んで、常にローンのある状態にする。
というかむしろ
新たなローンを組まなきゃいけない気がする。』
という方などは当てはまるのではないかなと思います。
また、欲しいものが複数あるけれど、どれを優先しようかと悩んでいる方が居ましたが、店主(と私)からの言葉は
「全部でしょ全部!」
という
至極もっともな(?)もの
だったのは言うまでもありません。
また、一つ聞いて驚いたんですが、ドッグハウスのお客さんでここを見て楽しんでいただけている方が多いそうです。ですが感想を店主の黒田さんに伝えて、ここにコメントを書き込んでもらえないのは残念ですね。ということで私も黒田さんのDOGHOUSE-BLOGもコメントお待ちしておりますので気軽に書き込んでください。
(黒田さんは黒田さんで何故か電話ではよくブログの話をされるけれど、書き込んではくれないんだよねと嘆いていました)
2007年02月11日
地元の銘店?
今日は地元のレッドムーン直営店にウォレットとキーホルダーのステッチ&ボタン修理を依頼してきました。(会員は無料です)
ここにはかれこれ95年から行っています。最初は自転車屋の店舗跡に入った謎の工房という感じで、販売しているようには見えなかったです。またショーウィンドウにはヴィンテージのインディアンが飾ってありましたね(店舗の大家さんのバイクだったそうな)。あと店舗の脇に自転車屋のなごりで空気入れのコンプレッサーが稼動していたのがほほえましい光景でした。(ちなみにその時分、社長に私の名前を彫ってもらったウォレットを今でも愛用しています。)
そしてここは今はもう大きな会社になったなぁと、、、
それとともに値段もエライ上がったし、東急ハンズでも取り扱われちゃったりと個人的には複雑な気分ですが、さらに深夜の通販番組はいただけません
。訳知り顔の芸人がいけしゃあしゃあと誉め称えているのはブランドネームを下げている以外の何物でもないと思うんですけどね~(誰とは言わないがその人のスタイル等のイメージはよろしくない気がするし)
とはいえ、こういうスタイルの財布を一般に普及させ、尚且つ現在も常に新しいスタイルを追及しているところには好感が持っていますので、存続しつづけて欲しい物です。
ここにはかれこれ95年から行っています。最初は自転車屋の店舗跡に入った謎の工房という感じで、販売しているようには見えなかったです。またショーウィンドウにはヴィンテージのインディアンが飾ってありましたね(店舗の大家さんのバイクだったそうな)。あと店舗の脇に自転車屋のなごりで空気入れのコンプレッサーが稼動していたのがほほえましい光景でした。(ちなみにその時分、社長に私の名前を彫ってもらったウォレットを今でも愛用しています。)
そしてここは今はもう大きな会社になったなぁと、、、
それとともに値段もエライ上がったし、東急ハンズでも取り扱われちゃったりと個人的には複雑な気分ですが、さらに深夜の通販番組はいただけません
。訳知り顔の芸人がいけしゃあしゃあと誉め称えているのはブランドネームを下げている以外の何物でもないと思うんですけどね~(誰とは言わないがその人のスタイル等のイメージはよろしくない気がするし)
とはいえ、こういうスタイルの財布を一般に普及させ、尚且つ現在も常に新しいスタイルを追及しているところには好感が持っていますので、存続しつづけて欲しい物です。