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Nextヘルメットはどうしよう

突然ですが私は現時点バイク用に4つヘルメットを持っています。

街乗りシールド付オフメット、クローズドコース用オフメット、ジェット、フルフェイスの4種で、ある種全方位網羅というか、、、
しかし、ヘルメットには使用期限があるため3~4年程度で交換する必要があり、なかなかに悩みの種です。
で、街乗りオフメットのアライ・TX-Motardが限界なので、次はどうしようと考えています。HJCの安いのは実物を見るとちょっと微妙だし、やっぱりアライかショウエイだろうなと。
しかし、アライを見たら現行モデルのtour-cross2はTX-Motardに対しまったくもって変わり映えせず、グラフィックもイマイチ。
そこで思ったのが、最近のショウエイとアライの勢いの違いである。
というのは、高級ヘルメットにおいて日本でのシェアはアライの方が高いが、世界的にはショウエイが54%(2008年)ありNo1らしいのだ。(高級メットメーカーなんて、アライ、ショウエイ以外で自分が知ってるのは、ベル、シンプソン、ベルマー、シャーク、スオミー、シューベルト、AGV、ビエッフェくらいだけど)
国内の出来事でいうと、ショウエイのOFFメットVFX-Wは外殻がトゲトゲした形状で、最初は国内法規を通らなかったため販売出来なかったが、法規そのものを交渉の末変更させ販売にこぎつけたりしている。
その甲斐あって、XR1100なども販売出来たんだろうなと。

それに比べてアライときたら、オンフルフェイスはもう全然10年前と変わり映えしない!
24万もするRX-7 RCもカーボン柄が出てるだけで、形状は従来同様!最悪!

と、言う事でオンフルフェイスもアライを3つ使った後、頭型が合うようになったショウエイのX-9に乗り換えたように、今度のオフメットもショウエイにします。


しかし、最近シェード内蔵のメットが増えたりしてるのに、そんな従来と異なる機能を備えたメットをリリースしてくれないものだろうか?シールドの曇りも全然改善されないし、、、
バイク | 投稿者 K&N 23:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

FLSTN・ヘリテイジのカスタム その1

去年の5月末に譲ってもらったヘリテイジソフテイルスペシャル(ノスタルジア)FLSTNですが、特にいじる事も無く『純正』を楽しんでいました。
が、サドルバッグの内側のPP樹脂ベースの締付部にクラックが入っていたり、容量も少ないという事で、サドルバッグを新調とついでに積載性向上を図るべくシッシーバーを装着しました。
サドルバッグはショットガンマフラーを崩したくないのと、ぶら下げではなくきちんと位置が決まる構造、さらにタンクのロゴともマッチするファットボーイスタイルの安心の純正バッグに。
シッシーバーも無論純正。

でもって、取付ボルトの長さが足りないのでどうしようかいろいろ調べました。(ボルトが無かったので)
まず、純正のサドルバッグ部の指定ボルトは本国の用品サイトより取付マニュアルをpdfでダウンロードしたところ、部品番号4420 3/8-16 X 2-3/4 hex.hd.(Grade 5 steel)でした。
この際、強度区分は純正パーツリストの巻末のボルトナット類の品番検索に記載されています。
知らない方のために説明すると3/8はボルトサイズ。インチなので25.4×3/8で9.5mmボルトです。
次の-16はネジピッチで1インチの中に何山あるかという数値です。1山約1.59mmになります。3/8だと16山が並目・COARSE、24山が細目・FINEです。
次の2-3/4はねじ長。hex.hd.は六角頭。
最後のGrade5はSAE規格の強度区分でGR5で84kgf/mm^2級です。

で、ここで純正以外の選択肢として以下のメーカーのものをチョイスしました。
   FLSTN05
ダイヤモンドエンジニアリングというメーカーでステンレスポリッシュボルトで有名です。なおかつ、日本のPOSHが総代理店なので、近所のバイク用品店から注文できるところが美点です!
実際にワッシャーやボルト・ナットを頼みましたが、4日で入荷しました。

そして届いたものが↓
   FLSTN06
ボルトの頭の映り込みより、如何なるポリッシュか判るかと。

ここで一つ勘違いがありました。ダイヤモンドエンジニアリングのサイトにrace proof 180000psi(psi=ポンド・スクエアインチ)(約125kgf/mm^2)で『GR8に対し20%強い!』と書いてあり、つい通常のボルト類もGR8級の強度区分なのかと思ったら違いました。あくまでヘッドが12ポイントのやつか、ブレーキボルトとかのみがそういう強度で、自分が発注した通常のラインに関しての強度区分の記載は一切ありませんでした、、、
そこで、そのまま取付けて大丈夫か不安だったので、知人に頼んで硬度を測定してもらい、結果から引張強さを推定しました。その結果、ボルト・ナットは85kgf/mm^2、ワッシャーは50kgf/mm^2級と判って、一安心!
ボルトに関しては純正指定のGR5と同等強度です。
高速走行中にサドルバッグを落とすなんていうことは考えただけでも恐ろしいので、この部分に関しては慎重にいきました。


と、紆余曲折ありましたが取付前後です。
   FLSTN07
       
   FLSTN08
見た目年齢10歳UP!?

今後はキャリアとウインドシールドとグリップヒーター、ソフトロワーと快適路線を追求していこうかと(汗)
バイク | 投稿者 K&N 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

手放し直進してしまう謎

今日は大晦日でしたが、世間の動向とは関係なく去る12月26日に実店舗営業を終了した相模原のハーレーの工具屋さん『北川商会』にて買ってきた、ハーレーの1996サービスマニュアル&パーツリストを見て過ごしてました。
   FLSTN03
でもって、そのなかでFLSTNに乗り始めてから感じていた謎が解けました。
その謎というのは『走行中手放ししても真っ直ぐ進む』というものです。
何をあたりまえな事を言っているのかと思うでしょうけど、ハーレーのEngは左側に重いプライマリーケースが張り出して居たりと、左右の重量バランスが取れていないので手放しすると左に傾くハズで、実際にスポーツスターは左に傾きます。
それに対してソフテイルは直進するので、これは前輪が右にオフセットしているのではと個人的に推測していました(見た目にもちょっとズレてる感じだったし)
そうするとセルフステアで左に舵が入り、車体を右に傾ける力が発生し、結果的に直進するニュートラルなハンドリングになるという意図です。

それに対し、ありました!
   FLSTN04
本当にオフセットしてました!
約10mm右にオフセットしているようです。

う~ん、96年式のソフテイルで実現してて、なぜ97年式のスポーツスターは左に傾く仕様なのかは謎ですが、ハーレーも意外と配慮してるんだなぁと思った次第です。
バイク | 投稿者 K&N 15:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

エンジンオイル交換準備

今日は会社帰りに笹目橋近くの某ハーレーパーツ屋さんに寄ってオイルを買いました。

スポーツスターには今までEngにはSUNOCOのRacingBlend(現BRILL)、MTにはSunoco、Redline、spectro、ASHなどを入れていたけど、超久しぶりに純正オイルを購入。

ビックツインはそんなにEng回さないし、純正で良いかなと、、、
   H-D Formula+

しかし純正も"日本の定価は"すごいんです。
Eng 1qt(946mL)¥2990
MT Formula+ 1qt ¥2490
超高い!!

でもこれの本国価格って知ってますか?
Eng 1qt $6.49
MT 1qt $7.95
ですよ!どんだけぼってるんだよ~(価格は2010年US H-D HP参照)

こりゃ、純正オイルを1200円弱で売っていても利益が出るわけだ・・・
バイク | 投稿者 K&N 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

どうもモノ関係では影響力が強い?

最近、知り合いのハーレーのダイナ乗りがハーレーのFLHTエレクトラグライドを買い増したそうです。
どうも自分が言った言葉もトリガーになってしまったようで、、、その言葉とは『どうせいつか買うんだったら、今買っても同じ。早いほうがいい。』。

・・・・・・

ある意味、自らの物欲を抑えられない人の自分への言い訳でもあるんですが(苦笑)
でも、こういうことはやらないで後悔するよりかは、やって後悔したほうがいいと思うので、行動する意思と条件(時間とかお金とか)がそろうんだったら早めに実行したほうが良いとも思います。


またちょっと違いますが、自分は『~したいんだけどさ。~欲しいんだけどさ。~したいと思っていた。』っていう類の言葉を言っていながら、それに向かって一歩づつでも進んでいない人が嫌いです。やる気が無いのに言うだけは言うっていうのは。しかもそれが大言壮語だったりするとなおさら。
やっぱり、話をしててもやる意思を持っている人と話した方が面白いですしね。
バイク | 投稿者 K&N 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

真っ白いキャンバス

前に触れたバイクですが、体調都合もあって登録は済ましたもののほぼ乗ってません。
でもって、96年式では驚異とも言えるフルストック状態なんです。ちょこっと乗った印象はとてもマイルド&ある意味良いバランスで、カスタムプランというかカスタム自体するかどうかを思案しています。
というのも、もう一台のハーレーは思いつくことはほとんどやってあって、何かをするとどうなるかは大体判っているから、逆にストックのマイルドさや気軽さが新鮮なんですね。

例えば、吸気系のカスタムの定番のエアクリーナー&ダイノジェット。確かに出力が7~8ps上がりますが、吸気音の増加、戻し側のスロットルレスポンスの悪化、息の長い加速感の減少なども引き起こします。改めて純正の絞ったエアクリーナーボックスを味わうと、吸気音がせず、静かでなかなか良いんですね(FL系という機種特性にマッチしている)
キャブもダイノジェット→HSRと換え、S&SスーパーE+サンダージェットも体感したことがありましたが、改めて純正CVの良さを感じた次第です。

点火系も純正は緩い進角カーブで、進角自体も遅めにセットされているので低回転で負荷をかけてもノッキングせず、ハーレーらしい粘りがあることが判りました。
もう一台ではギリギリまで進角してあって、低回転は思いっきり遅角するプログラミングにしてあるので、両立はしているのですが、2000rpm以上の吹け上がり重視のスポーティなキャラクターはFL系にはマッチしないとも思います。すなはち、モジュールや進角を変える意味が無いといえます。

そんな感じで、排気系だけ規制値の近接99dbにして、その他はそれにあわせたバランス調整ぐらいに留めておくのが良いかな~なんて漠然と考えています。


ただ、足回りは何とかしたい点がいくつかあるので、またおいおい検討しようかと思っています。
バイク | 投稿者 K&N 22:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブレーキマスター交換 その3

前回交換したマスターシリンダーですがやっぱり不具合が有ったので買い直しました。

・・・・安物買いの銭失いです・・・・

何があったのかというと、イギリスの通販会社DemonTweeksで取り寄せたブレンボのレーシングマスターだったのですが、何故かフルードをほとんど吸わないんです。普通フィッティングを装着してリザーバーにフルードを入れてポンピングしつつエア抜きといきますが、その際に全く吸わない(汗)勢いあまって購入してしまったブリーダーキットでキャリパー側から吸おうにも全然吸わないんです。ありえないと思うでしょうが実際にそうなりました。
で、キャリパーのピストン戻しでマスターのシールよりも内側をフルードで満たすという手段で前回装着して貰ったわけですが、やっぱり使用していてもリザーバーから吸わないらしく徐々に遊びがでかくなるという最悪の展開。
毎度毎度引きが強いとしか言い様が無い有様で(スタックのメーターとか)、イギリスの通販会社に送り返したりとかは考えただけでも最高に面倒なので心が折れ、泣く泣く近所のNap'sで国内正規品を買いなおす羽目に。
で、クラフトマンから替えのシール類を別途購入し、交換。
今度は全く問題なく、ブリーダーキットも使わずに普通に装着出来ました。

   ブレンボFrマスター02
    ↑ダメなやつ
   ブレンボFrマスター01
    ↑OKなのやつの交換後

外観では駄目な方は刻印が全て打刻に対し、OKなのはレーザーでのマーキングになっていました。裏面の製造時期の打刻は同じ時期なのに・・・(07年末)まぁ、偽物って事は無いんでしょうけど、何故こうなったのかは謎です。

で、交換後はフィーリングも最高で大満足。
やはり最初から国内正規品を買えば無駄に2万超のお金をドブに捨てることもなかったろうに、、、
バイク | 投稿者 K&N 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

構想10日

前回、欲しい欲しいと書きました

そして、
FLSTN01 FLSTN02!!
です。
バイク | 投稿者 K&N 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

無性にハーレー(ビックツイン)欲しい(汗)

最近、でかいハーレー“も”欲しくてたまりません。
スポーツスターのいじりようが無くなってきたらどういう衝動が湧くのか薄々は感じていましたが、キマシタ(汗)
欲しいのはエボリューション後期のFLST系。フットボードがいいです。あとはやはりエンジンのバランサー無しでリジットマウント、高速のSAで手が軽く震えるようなやつ。

最近ロードキングを借りて乗ってからというもの、あのポジションが良く感じて・・・あの『やる気を起こさせないポジション』が。攻めようという気にならないし、性能の範疇で走るだけで、低速で充分に攻めている気になり満足できるというお得な(?)のが。
でも、やはりラバーマウントシャーシ、振動は全く無い・・・走り始めた瞬間に振動が収束してしまい、確かに快適極まりないが、鼓動感も無いという感じで、、、ちょっと物足りない。
そこでエボリューションのFL系というわけです。

で、年式は96~99あたりが良くって、MFバッテリーで余計なEngチェックランプの無い97年式か、現在は対応MFバッテリーの売っている96年式が良いです。
タイプはFLSTCかFLSTN。グライドフォークでRrウインカーがテールレンズ脇にくるやつ(ファットボーイはNG。大型サドルバックを付けるのが大変なので)。

あれほど溢れていたエボだってこれからどんどん手に入りにくくなるし、今が買いどきかなぁなんて悩んだり、当時もののカスタムパーツがまだ手に入るか調べたり、カスタムプランを練ったりともはや病気です。

う~ん、どうしたものか~
バイク | 投稿者 K&N 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

クール ブレイカー ナイト 2nd

4月17日の夜8時から第三京浜、都筑上り線PAで開催されたクールブレイカーナイト2ndに前回に引き続き行ってきました。
当日は朝に雪が降ったりしましたが、昼には晴れて無事開催となったようです。

前回同様、いじりまくったバイクが大集合。本当にいろんな方向のカスタマイズ、車両が一同に会し、ハーレーの世界の多様性を強く感じました。
特に年式で言うとフラットヘッドの30~40年代からなので、実に80年間ものスパンがあったりしますからね。

また、直前に伺ったDOGHOUSEイベント・ELEMENTで展示されていたa.m.g代表のatsushi氏のパンヘッドを見ても感じましたが、古いハーレーのエンジンにはえも言えぬ迫力があると個人的に思います。(ハーレー以外でも古いエンジンには迫力を感じます)
なので、フラットヘッドやナックル、パンなどの虜になってしまう人の気持ちもちょっと判るような。
   クールブレイカーナイト2nd01

   クールブレイカーナイト2nd02   クールブレイカーナイト2nd03
個人的なフェイバリットの赤いビューエルとシートレールが超短くて驚きのナチェット・ビューエル。
赤い方はちょこっとオーナーとも話をしましたが、コツコツいじって最近満足する完成形に仕上がったそう。年式的にも自分のスポーツスターと近いし、維持しながら時間をかけていじり続けてきた感があって親近感が湧きました。
黒い方は、切り取るという意味でまさしくチョッパー!
『雨が降ったら?』なんて野暮なことは思っても聞けません(汗)
バイク | 投稿者 K&N 23:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハーレーをチューニングする101の方法

こんな本を借してもらいました。
   H-Dパフォーマンスプロジェクツ101-1  H-Dパフォーマンスプロジェクツ101-2
『H-D・パフォーマンスプロジェクツ101』というEVO・Big-Twin&EVO Sportsterのメンテ&チューニングに関して部位別でなんと101項目にものぼる内容がぎっしり詰まったものです(但し洋書)
また、カスタムクロームで取扱いがあるようです。

内容のほうも、日本の特に最近乱造気味の本とは違い、年式別のトラブル注意点や高年式にスワップすると調子のいいパーツ、様々なチューニングパーツの長所と短所、少ない費用で最大限の効果をあげるチューニング指南などなど、かなり深くためになるものです。

具体的には燃料コックは95年から負圧バルブ付になったが、95年式はゴムの素材が悪く、ガソホール燃料(アルコールの混ざったガソリン。アメリカではそういう燃料が売られている地域がある。)で硬化し、漏れを発生する。対策は3つあり、純正の高年式と交換、純正のバルブ無しと交換、社外品に交換。社外品は代表的にはピンゲル、レブテック、アクセル等。
但しバルブ無しやピンゲルに交換すると、走行後にコックを閉めないといけない、また後者はリザーブの量が少なく、残0.2ガロン位なので5~10マイルくらいしか走れないので注意が必要。

と言った感じで、かなり具体的に書かれています。
自分はピンゲルのコックを検討していたけれど、具体的な残量を知ると微妙な気分に、、、

ということで、オススメの逸品でした。
バイク | 投稿者 K&N 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピンストライプ

ツーリングに行ったので洗車をし、細部を乾かすのにちょっと走ろうと、ふと思い立ってハーレーディーラーに行ったら、丁度春のイベント中でピンストライプの実演をやっていました。
しかも話を聞いたら、ディーラーのサービスで格安!
早速、ピンストライパーのKID KUSTOM PAINT さんにヘルメットにフレイムパターンで描いてもらいました。
   KIDKUSTOMPAINT1   KIDKUSTOMPAINT2
結果、ショウエイの普通のフルフェイスヘルメットが一気にカスタムライクになって大満足!
しかも太さや長さ等のパターンに描く人それぞれの個性が出て、炎の具合がいろんな雰囲気になるのですが、それも好みの感じだったので二重に満足!

オフ車のヘルメットはグラフィックモデルしか選ばないんですが、オンメットのフルフェイスのグラフィックはちょっと趣向が違うし、格好は良くてもジェットヘルメットはいろんなコケ方をしている自分には不安なので、常に単色のを買っていました。でも無地ってのも寂しいなと感じていたので、良いアクセントになりました。
バイク | 投稿者 K&N 22:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハーレーの電装系カスタム・その3

紆余曲折あったDYNA2000ですが、やっとのことでPCとの接続を果たし、早速点火カーブを書き換えることに
   ダイナ2000点火カーブ3
まず、通常はこんな感じのカーブで作動しています。
緑実線がWOT(ワイドオープンスロットル)、点線がスロットル開度小のカーブで、それぞれ回転数に応じて点火タイミングを進角しています。ハーレー純正装備のVOESがマニフォールド内の負圧を感知して、実線点線のどちらかをチョイスしているわけです。

自分のは上記のカーブでギリギリノッキングしないところまでベースプレートを進角してあるので、あとは遅らせるのみとアイドリング~1900回転を遅角してみました。
   ダイナ2000点火カーブアイドルLOW

効果としては、かなりアイドリング近辺のネバリが増し、大体3拍子が出るように。
そして常用は2000回転以上なので通常走行は変わらず、しかし時々低速走行時に1500回転付近を使用するときはアクセル操作に対しやや鈍になり、半クラを使っていたシチュエーションでもアクセル操作だけで良い感じに。
と、かなり満足度の高い変化が出ました♪
これはセッティングを詰めると、自分にとってさらにいいフィーリングに出来そうです。

次にログで、
   ダイナ2000ログ308km
妙義山まで300kmくらいの行程を走ってきた際のデータです。
最高回転数はバグってありえない数値をさしていたので消去しましたが、こんなかんじで始動回数、作動時間、アクセル全開作動時間、角回転数の頻度や、アクセル全開状態の最大秒数等などが読み取れます。
高速主体のツーリングだったので、3000回転付近の頻度が多く、3500以上は回したものの、時間は短すぎたのかゼロになっています。

ということで、今後また走ってログを見るのが楽しみです。
バイク | 投稿者 K&N 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハーレーの電装系カスタム・その2

発注したDYNA2000プログラミングキットが届いて、早速ソフトをインストールし、シリアルポートとECUを接続し、ログをダウンロードしようとボタンをクリック。
すると

『NO IGNITION』

読み込みません。
その後いろいろとシリアルポートの設定などをするもののダメで、別のPC(最近のやつでシリアルポートという旧来のデバイス自体がない)にわざわざUSBシリアルポートなるものを買ってきてTRYするものの、やはり

『NO IGNITION』

ここで気になるのは、ECUと繋ぐ8ピンカプラー以外にギボシ配線が1本あることなんですね。
で、ひょっとしてといろいろ調べたりして至った結論。
自分のDYNA2000はプログラミングには対応していない。
プログラミングキットには対応するECU品番がDYNA2000-HD2E8って書いてあるものの、最新のはDYNA2000-HD2E8Pってなってて末尾にプログラミングの"P"が入っているんです。
つまり、プログラミングキットを無駄にするか、新しくDYNA2000Pを買うかという岐路に立たされましたとさ。

で、致し方なく後者を選択し、新たに買うことに。
というのも当時3.5万くらいしたのが、現在は安い店だとなんと破格の1.5万で売っているので、、、

で、買ってみると予想通りギボシ配線が1つ生えており、自分の古いのはプログラミングに対応していないことを認識。
そして今度こそとPCとつないでデータを送信しようとすると

『NO IGNITION』

おいおい、どうなってるのよと泣きたい気分に(汗)
ここからも大分トラブルシュートしましたが、自分のWin2000のPCでは何をやってもダメで、Win VISTA搭載のPCだとあっさりと書き込みが出来ました。(KITは2000~XP対応となっている)
やはりアメリカ製、一筋縄では行かないなと、、、
   ダイナ2000P01
↑の写真のはプログラミング可能かつ独立点火のなので、点火用の配線がさらに1本あり、ギボシ配線が2本になっている模様
バイク | 投稿者 K&N 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

リモワのパニアケース

ジュラルミン(死語?)のスーツケースと言えば日本ではゼロハリバートンという気がしますが、私はそれよりもドイツのリモワが好みです。まぁ私の好みなんてどうでもいいのですが、そのリモワ製のパニアケース&トップボックスがあるんです。(スタイル的に付けられるバイクは持っていませんが、是非欲しい逸品です)
   ヘプコ&ベッカー
同じドイツのバイク用ハードケースで有名なヘプコ&ベッカーとのダブルネームで『アル・エクスクルーシブ』という製品。見てのとおりリモワロゴ&特徴的なプレスラインが入った姿はスーツケース同様!
これでハンドルとキャスターが付いていれば完璧な気もしますが、3つもそんな仕様だと逆に運べないし、容量減っちゃいそう(笑)
そしてこのメーカー、BMW(&KTM)の純正パニアケースも供給しているようです。ドイツ企業同士が連携しているんですね。

さて最初に出したゼロハリバートンですが、どうも最近日本企業になったようです。2006年末に日本の鞄メーカーACEが買収し、現在は生産も北海道赤平市でおこなっているとか。
そこで日本のバイクメーカーもゼロハリバートン製のパニアケースを純正アクセサリーでラインナップしてみては?多くの人が判るであろうプレミアム感で日本製バイクのイメージの更なる向上につながると思うんですが、いかがでしょう?
バイク | 投稿者 K&N 00:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハーレーの電装系カスタム・その1

エンジン電装系のカスタムはモジュール、コイル交換をしたのが結構前のことになるんですが、その際つけたのが下の写真のDYNATEKのDYNA2000。
   ダイナ2000P01
最近まで知らなかったんですが、このモジュールは点火進角を4つのカーブから選べるだけでなく、別売りのプログラミングキットを買えばVOES作動時/非作動時の進角/遅角カーブを任意に設定できるようです。しかも、今までの回転数別の作動時間、始動回数、最高回転数、REVカット突入時間をモジュールが記憶しているらしいのですが、それを吸い上げて確認することが可能なんだとか。
ということで、後者のログが気になったのと、アイドリング付近だけ点火時期を遅らせて三拍子狙ってみるかと思い立ち、本日発注。

点火進角のセッティングはキャブセッティング同様めんどくさい気もしますが、考えると気分が萎えるので現状維持で行こうかと、、、
ということで、到着が楽しみです。
   ダイナ2000P02
バイク | 投稿者 K&N 16:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

シュープリーム カスタムズ マニホールド・クールブレイカーナイト 1st

1月30日の夜8時から第三京浜、都筑上り線PAで開催されたクールブレイカーナイトに行ってきました。
これはカスタムH-Dショウである『クールブレイカー』のユーザーミーティングという趣向で、ショウバイクが実際に走って集まるというものでした。
実際に、普通H-DのMtgというと後ろにホームセンターで売ってるRVケースなんかを積んでキャンプというノリが多いような気がしますが、それとは対照的に航続距離が『?』なタンク、積載しようが無いシートレール、長距離を走るにはあまりに過酷なポジションというマシンが多数集結!見応えありました。
   クールブレイカーナイト1st01   クールブレイカーナイト1st02
自分は8時くらいに行きましたが、そのときでも50台位は居て、そこからもどんどんどんどん増えてPAを占拠!1~2時間後には300台以上まで集まったと思います。
警察も見張りに来てましたが、トラブルもなくまったりと過ごせました。


しかし、どれもこれもイジリまくりで見てると感覚がおかしくなってきてしまい、純正を見るとほっとする始末(笑)
また、ハードチューンされたマシンとちょこっといじったマシンが混在する中で人の動きを見ていて感じましたが、旧車は別として、外装の形状や塗装が違うかホイールを交換していないと人目を惹き難い事がよく判りました。
つまり、外観を意識してカスタムするんだったら、とことんまでやるか諦めるかの2択だな~と。
バイク | 投稿者 K&N 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハーレー故障 キーシリンダー

しばらく前にハーレーが壊れました。
症状は走行中、突然電源がダウン。
無論、点火系もダウンし、エンジン停止。
片側2車線の国道を走行中だったのでめちゃくちゃ焦りました。

で、どこかショートしてサーキットブレーカーが落ちたのかと思いつつキーシリンダーをON/OFFしてたら復帰したので、辛くも帰宅。(自分の年式のはヒューズでなく、怪しい感じのブレーカー)
後日、練馬のモトライフに行っての診断結果はキーシリンダーが接触不良。
ハーレーはリレーなど使わず、キーシリンダーで直接電流の接続をおこなっているので、早ければ3万キロ程度で壊れるんだとか。(自分のは6万8千キロです。)

そして本日、注文したカスタムクロームのキーシリンダーに交換してもらいました。

お店に行く時は失火を頻発してえらい調子が悪かったのですが、帰りは元気だったので、キーシリンダーが完全にダウンしなくても点火系に影響があるのかなと。(一瞬メーターの液晶が瞬いたりしたし・・・)

ということで、やはりハーレー、壊れる場所がなかなかに予想以上だなと。
バイク | 投稿者 K&N 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブレーキマスター交換 その2

かなりの紆余曲折がありましたが、装着でき・・・いや、してもらいました。
ちょっとブレーキ自体にイレギュラーがある様子。

で、レバー&ピストン比ですがかなりいい具合。
握る時の力はニッシンの横置き1/2サイズと同等で、横置きと違ってロスが少ないのでカチッとしたタッチです。
ニッシンのは強めに握るとグリップタッチでしたが、ブレンボのはかなりの力が要るという具合。

そして何よりもフィーリングがとても良い!
同じ力で同じような効きなんですが、そこまでの効力の立ち上がり方が違う感じ。変な例えをすれば、まずいものと美味しいものを食べてお腹を満たす差、みたいな、、、まずかろうがなんだろうが同じくお腹は膨れますが、その行程は違いますよね。

また、ただ単に装着してプラシーボを多分に含んだ感想ではなく、途中1度元のニッシンに戻しているし、ブレンボに慣れてからニッシン製のブレーキ系を装備したCRMに乗っても、もはや違和感を感じるレベル。
ニッシンは握る力で効かせるが、ブレンボはストロークで効くと言う人も居ましたが、納得でした。

構造を考慮しても、同じパスカルの原理なのに何故こんなに違うのでしょう?ニッシンのラジアルマスターもブレンボのタッチではなく、従来の横置きマスターに近いって聞くし、、、

まぁ、こういうことは百聞は一見にしかずなので、気になる人は是非装着してみてください。個人の好みも有りますしね~
バイク | 投稿者 K&N 23:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブレーキマスター交換 その1

しばらく前に購入したブレンボ・レーシングブレーキマスターシリンダーΦ19x18の装着に向け↓を購入しました。
   クラフトマン・リザーバータンク
クラフトマンのビレットリザーバータンクmini&ミラーホルダーです。

樹脂カップを付けるのがスタイリング的に嫌で見送っていたレーシングマスターですが、これの存在を聞いて、これなら買い!と思わせたパーツです。
ここにくるまでニッシン製タンク一体マスターの5/8、14mm、1/2のピストンサイズとCB400レバーとCB1300レバーを組み合わせ別に試してきました。
現在は11.5inローター&ブレンボ・キャスト4pキャリパーをダブル&ステンメッシュで1/2マスター、CB1300レバーの組み合わせで強烈な効きのレバー&ピストン比になっている(但しロスも大きく、停止状態で強く握るとグリップタッチするレベル)のですが、果たしてこれがどの程度の効き具合になることやら。
ダメだったらΦ16x18に買い替えか!?

あと、このリザーバータンクはマスター本体のエア抜きブリーダーの代わりにボルトで締結する構造ゆえ、エア抜きが大変そう。きちんと抜けるかちょっと不安・・・
バイク | 投稿者 K&N 00:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

一時の熱病

しばらく前にカワサキのZ1-R(Ⅰ型)1977年製造あたりが欲しくてたまらない時期がありました。
そしてその思いが拭いきれない先日、とある国道で見かけたんです!それはノーマル+Rrオーリンズ+集合管(サイレンサーの無いスタイルのやつ)という具合だったんですが、後ろから見てみてあまりの細さに愕然。スポーツスター以上に自転車です(汗)
音は直管のような見た目とは裏腹に車検を楽勝で通りそうな静かさで、音のばらつきも無く、なんかこうくるものがありませんでした・・・

どうも音的には以前ちょっと乗ったことのある、Z-1の純正独立4本出しマフラーの音が左右に交互に移動する感覚を思い描いていたのですが、集合にするとそこは当然無くなってしまうということを実感させられました。エンジンは同じだもんなぁ・・・

さらに見た目はFr:120、Rr:180幅のタイヤを履いたようなチューンドされたものじゃないとダメなのかなと。

つまり、Ⅰ型の13Lスモールコフィン風タンク&カムカバーの丸いZ1系エンジンが好きなポイントなので、そこにⅡ型同様の左右出しマフラー装着(多分ワンオフだろうな)。それでいて足回り等は現代のパーツでチューンというのが自分にとって良いという事か、、、

やはり、憧れは憧れのまま留めておいた方が良いかと。
   Z1-R
バイク | 投稿者 K&N 00:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

メーター交換(?) その8

スタックのタコメーターST700SRですが、ついに直りました。
というか、新品になって帰ってきました。
なんでも、イギリスまではるばる修理に出したメーターの修理自体は完了したそうなのですが、まだイギリスから届いていないそうで、まだまだ時間がかかるから結局新品を代わりに発送することとなったそうです。

対応はしてくれましたが、結果的に最悪と言っても過言ではない状況になったと言えるのではないでしょうか?

というのは、以下の理由が挙げられます。
①約束を守らない
修理に1カ月ほどかかるという当初の話が1カ月半経っても修理にすら出していなかった。
時間が延びそうなら延びると連絡を入れれば悪く思わないのに・・・
②進捗連絡がない
当初の約束が過ぎても、こちらから連絡を入れないと音沙汰がない
③保証書に1カ月以内は無料交換と書いてあるのに、すぐにはそうしない
よくよく保証書を見ると、1カ月以内の初期不良は無料交換、1年以内の故障は無料修理と書いてありますが、すぐには交換してくれませんでした。(装着3/22、修理依頼4/5で1ヶ月間以内)まぁ、すぐ交換しますとはどこにも書いていないので、時間がかかっても「交換してやっただろ?」って言われたら、その通りですが。

とまぁ、こんなことは書きたくないですが真実は真実なので、今後の対応が改善されることを願って記載します。
やはり、クレーム対応が会社の腕の見せ所ですからね。
今回だって、即交換してくれたら「さっすが、ガルーダ!即対応!やっぱり個人輸入じゃなく代理店で買わないとね~!」って喜びの記事だったでしょうし。
それに対し、現実は4、5、6月と季節もののバイクにいい季節を全部逃してしまったわけで、、、

やはり三菱電機のファンヒーターで1年違いで買った2台がそれぞれ3年目に息絶えた際に、お客様相談センターに電話しましたが、詫びの一言もなく、終始「何言ってんだ、あんた」ってノリだったのに対し、自分は一生三菱と名の付くものは買うまいと決意しました。(保障期間は過ぎてるけど、2台が同じ期間で同じような壊れ方した訳で仕様に落ち度があるのではないかと思うし、実際に製品を使用して迷惑を被っている人に対し、詫びが一言もないなんてって私は思うのですが、筋違いでしょうか?)
それに対し、エプソンダイレクトのPCのHDDが経年劣化でクラッシュした際に電話したら、謝罪を要求してないのにこちらが恐縮する位謝ってくれ、その後の対応策もいくつか挙げて選択させてくれ、その後の対応もスムーズでした。これに関しては次回も買おうと決め、実際に購入しました。
そういうことでしょう。

ということで、大分後味の悪い結果になってしまいました・・・
   STACK修理完了1

※前に書いた、配線の取り出しが気になるの図↓
   STACK修理完了2
バイク | 投稿者 K&N 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

メーター交換(?) その7

最近「もう直ってますよね?」と聞かれたスタックのメーターですが、残念ながらまだ直ってません。
もう、修理に出して早3ヶ月経ちました。

そして待っている間にも以下のことをしてますよ。
①オーリンズのRrサス・オーバーホール(シャフト再メッキ&ブッシュ交換も)
②ロッカーカバーからオイル漏れにつきガスケット交換、ついでにバフがけ
③Frフォークスプリングをレーステック→ハイパープロに交換
④ヘッドライトを現行のマルチリフレクタータイプに交換

で、肝心のメーターはどうなってるのかと今日お店に電話しました。


「(代理店のガルーダからは)なにも連絡無い!」


・・・・・・・・・・・・・・・・最悪(涙)


明日、また問い合わせてくれるそうです。

ということで、前後サスのいじった効果確認も、ロッカーカバー組む時に気休めで塗ったZoilグリースの効果も本格的な確認には至っていませんよ・・・
   STACK故障
バイク | 投稿者 K&N 00:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

メーター交換 その6

「もう直ったんでしたっけ?」と聞かれるようになったスタックのタコメーターですが、依然直っておりません。
   スタックST700SR
しびれを切らしてお店に電話しましたが、進展は2~3日前に代理店のガルーダから電話があって「配線、改造しましたか?」と聞かれたとの事・・・
微妙にイラッとしたけど、スタックがそう言ってきたというのと、怒ってもメーターは現在イギリスにあるという現実を前にどうすることも出来ず終いです。

一体、いつ直るんだろう??
修理に出したのが4/5で、現在6/12なので2ヶ月1週間経過中です(涙)
バイク | 投稿者 K&N 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

アナザーワールドオブチョッパーⅢ

クールブレイカーのムーンアイズブースで表記の本を一足先に購入しました。
   アナザーワールドオブチョッパーⅢ
今回も、普段まず見かけないH-D以外のチョッパーやカスタムバイクが多々載っていてなかなかに見応えのある1冊だと思います。

しかし、本当にチョッパーっていうのは反逆の乗り物という感じだなと、、、というのは、自分がハーレーに乗りつづけているこの10数年でもより状況は変化し、もはやハーレーは完全にマイノリティーな乗り物ではなくマジョリティーなものになってしまったのを感じるからです。
そうすると、反逆の象徴を欲っする人には有象無象と同じメーカーのバイクとくくられるのは嫌だというのも頷けます。

またそれに関して、クールブレイカーに出展したお店に詰めていた人とも後日話しましたが、来場者の雰囲気がどんどん変ってきたのを感じます。それは『クラブハーレー系』と表現できる普通の人が増えたということで、思い起こすと確かに前はもっと濃い格好の人が多かったな~と、、、

とはいえ、それに関して話した人(VIBES Mtgとかにも行く濃い目の人)はかなり嫌そうでしたが、自分はそんなに悪いことだとは思いません。

また、自分はラディカルなカスタムを見るのは好きだけど、走りを楽しめないバイクや極端な乗りにくい姿勢のバイクを欲しいとは思わないので、チョッパーにはなかなか乗ることは無さそうです。
(現時点欲しいバイクはEVOのソフテイルクラシックで、ホイールをFr21x3.5、Rr18x4.25でビレット、ストレッチタンク、フォグランプやフェンダートリムなどは取り外しつつもサドルバッグ装備でちょいハイテク快適装備、でもそこそこ鼓動感有りバイクにしたいです)
バイク | 投稿者 K&N 01:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

'09 COOL BREAKER

クールブレイカーに行ってきました。
無論、目当ては名実共に世界一カッコいいカスタムバイク、HOT-DOCKのSTGノーチラスです。(S&S ショベルヘッドコンプリートエンジン完成記念 ワールドバイカービルドオフ 世界の50人のビルダーの中で頂点に輝いたバイクなので。 自分の好きなOCCも出てましたが、何の賞も得られず(汗))
   09クールブレイカー
実物を見れて感動でした。ただただ凄い造りこみ。何もコメントはありません。
世界が認めたバイクに意見なんて出来ませんよ。

他にもいろいろ見れて楽しかったです。
やはり、こういうものは実際に見ないと伝わらないものがあるなぁと感じた1日でした。

他に撮ってきた写真は↓のサイトにUPしたので、見てみてください。
http://www.imagegateway.net/a?i=L9KDNZdmTo
バイク | 投稿者 K&N 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

メーター交換 その5

STACK ST700SRの修理に1ヶ月とのことで心待ちにしていましたが、1月半経っても音沙汰が無いので問い合わせてみました。
したら、代理店のガルーダがウダウダと国内でスタックとやり取りしながら直そうとしてたそうで、しかも結局直せず、今からイギリスに送るのでここから3週間はかかるとの事。だいぶ御戯れが過ぎますぞ、ガルーダさんよ。
最初に直接電話したとき1ヶ月くらい待ってくださいって言ってたのに、1月半経ってさらに3週間!?約束を守る気がさらさら無いとしか言い様がないですよ。本当に修理してたの?放置してただけじゃないの?と勘繰りたくなります。

かつて1£=¥200だった時に本国価格が14万くらい(今なら10万)のメーターを23万で購入しているっていうのに、その対応はないんじゃないのと、、、

まったく、大分ケチがついてしまいましたよ。
やっぱり、こういうものはいいやいいやと待ちつづけるのではなく、こまめにプッシュしないとダメだなぁと感じます(まずは1ヶ月目に電話すべきだった)

   STACK故障 無論、今もこの状態・・・
バイク | 投稿者 K&N 16:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロの技 ~ロッカーカバー研磨~

ハーレーのロッカーカバーからオイル漏れですが、ただ直すのではということでばらしたついでに、バイク部品のバフがけを中心にやっている根岸研磨さんにポリッシュをお願いしました。

その結果は、、、

◆BEFORE
   H-Dロッカー・ビフォア

★AFTER
   H-Dロッカー・アフター

違いは一目瞭然。
(フラッシュ焚いた時が一番目視に近かったので、両方とも同じように撮りました。)

やはり、プロの技だなぁ~と。
自分で頑張ってやってもこうはならないからな~
後は自分で維持してどのレベルをキープできるのかを体感したいと思います。
バイク | 投稿者 K&N 23:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

メーター交換 その4

メーターを換えた今更、ULTRAこと永井電子のタコメーターを見てみたら、なんと針の動きを4モードからセレクト可能で、最速のリニアモード、もうちょっとステッピングモーター搭載が判り易い速さ半分モード、そしてスミスの機械式再現モード×2種があるようです↓
http://www.nagaidenshi.co.jp/METER/1930.shtml
動きに関しては説明されても判り難いと思います。これはリンク先の下部の動画を見ると一目瞭然!

それで、見てみて感じたのは
『確かに往年の機械式の動きかもだが、5分くらいで飽きそうなのと、さらにはふっとイラッとしそう・・・』
であって、結論として『カクカク動かなくてもイイや』となりました。

また、信用ならない(?)イギリス製よりも信頼の工業国ドイツ製の似たような製品モトガジェットの方が良かったかなとも思いました(価格も半分くらいだし)

あと、一つポイントがあって、これらのメータをカウルのないバイクにつける場合、メーターからの配線の生え方がどうであるかが重要です。
スタックはオプションのセンサーを付けない場合、真下から太いがフレキシブルに曲げられる線が1本出てきます。フルOPだと前から見て3時くらいの位置からもう1本太い配線が出るので、見た目がゴチャっとします。これ、取り付けてみるとかなり気になりますよ。なんてったって、純正はほとんど配線見えない真下方向に配線は伸びてますからね。
まぁ、観点の一つまで、、、


それと、とりあえずスタックを付けてみての感想
『まっ、こんなもんか』

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなものです
バイク | 投稿者 K&N 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

メーター交換 その3

こんな風になりました↓
   STACK故障
無論、心の清い人にしか見えないメーターではありません。
メーターは生まれ故郷のイギリスに旅立っていきました・・・(黒田さん、僕もイギリス人不信に陥りそうです)

とりあえず、1月はかかるということです。対応してくれたのを不幸中の幸いと思わなければいけないでしょう、例え陽気が良くなってきてGWなんかも見えてきたこの時期に乗れないとしても(涙)


ということで他のメンテを進めようと思考を切り替え、先日油だまりを作ったオーリンズのRrサスをOHすべく、車両より取り外し。その際、先日付けて貰ったミスミエンジニアリングのカーボンチェーンケースのステイを逆組みしてるのを発見、既にRrサスと擦れてキズに・・・ハァ、ついてないネ
さらに漏れてない方のシャフトを見たら、バンプラバーに錆というかメッキの剥離発見。再メッキ確定・・・マジついてないネ~~~!(涙)


あともう一箇所漏れているロッカーカバーのガスケットキットを発注。
純正品番で17036-91Aの、メタルガスケットにアップデートされたものを頼みました。¥15000也。


バイクに乗りつづけるのは大変なものだなと
バイク | 投稿者 K&N 23:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

メーター交換 その2

突然ですが、自分は何かと引きが強いというかなんというか、、、強く思い入れた事柄がうまくいきにくいなというのを今回も感じさせられました。
まぁ、そんな個人的なことはコレを読む人にはどうでも良い事なので何があったかというと、メーター付きましたが一部表示がおかしいです。
それはアナログセンサー×2と電圧に関して、設置した数値を下回るか上回るかすると(電圧は下回った時のみ)ウォーニングを出せるんですが、その時の表示が変です。例えば電圧だったら通常表示で11.5とかを指すのに、警告表示では『BV 25』って出ます。25??一体??
しかもボタンを押して警告のポップアップ表示を消すと、通常表示で12前後の数値を出します。油圧とかでもアイドリングで0.6BARくらいですが、警告表示ではアイドリング状態で7とか8とかが出ます。こっちも通常表示に戻すと普通の数値が出ます。

と、これが仕様だって言われてもちょっと納得できない感じなので、現在お店経由で代理店のガルーダに問い合わせて貰っています。とりあえずの一次回答は『すこし時間を下さい』とのことで、回答待ちです。
マージンを払っている訳ですし、ここは正規代理店としてキチンとした対応を示して欲しいものです。


あと、スミスのような表示と前回書きましたが、これは間違いでした。というのは自分は永井電子・ウルトラのタコの動きを見たことがあったのですが、結構カクカク動いてたんですね。でもスタックの場合、ステッピングの幅が細かくしかも表示速度が速いので予想以上にリニアな動きです。
これに関しては、言われなければステッピングモーターと気付かないレベルかと・・・

ということで、現在のインプレッションとしてはかなり微妙な具合です・・・
費用対効果ではNAG SEDのエンジン内圧コントロールバルブの方が劇的で満足度が高いですね。
バイク | 投稿者 K&N 23:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

メーター交換 その1

只今、ハーレーにスタックというメーカーのタックタイマーST700SRというタコメーターを取り付けてもらうべくお店に出しています(↓こんなの)
   スタックST700SR
で、それの特徴としてはタコメーターがステッピングモーターで駆動されるアナログ表示のデジタル式ともいえるもので、動きとしては往年のスミスの機械式タコメーターのような非連続な動きをするものです。また、デジタル表示部があり、速度、オド、トリップ、電圧、オプションで温度、圧力が表示できるというもの。
まぁ、機能なんかは輸入元のガルーダのページに詳しく記載があり、私が書いてもしょうがないので手短に。でもって、ここからが本題。

まず、オプション無しの設定と高額なOP付きの設定があるので迷ったのですが、ここは迷った際は高い方にしないと後々後悔するという教えと経験に従って無論フルキットに。

次に、代理店では取り扱いがないですが、本来オプションのセンサーは油温、水温、油圧以外に外気温やGセンサー、ブースト圧等の種類があります。
そこで考えたのが、オプションは2系統あって通常油圧と油温にするんですが、油圧の数値なんて見ても楽しくないなと、、、なので、油温と外気温が良いのではないかと。
そこで外気温センサーをデーモントゥイークスに発注、そして無事到着。

で、そこに落とし穴がありました。
それはなんと温度2系統は繋げない!のですよっ!!
あくまで『圧力』と『温度』の接続らしいのです。
これは購入前に検索していたものの、自分が見たサイトには注意書きは記載がなく(よくよくガルーダの説明文をみると圧センサーと温度センサーのそれぞれ1つづつを接続可能とあり、暗に示唆している)あえなく我がたくらみは潰えたのであったのですよ・・・

で、油温と外気温どっちにしようかの選択を迫られ選びました。

・・・外気温を・・・

要らないと言われそうですが、今までハーレーに似合わないヨシムラのデジタルメーターを付けていたので油温は見飽きたし、危ない温度になると右足に感じる熱気も充分に危ないという経験から、新たな経験をしてみようと感じたからです。

ということで、外気温表示に飽きるか疑問を感じたら油温表示にしようかと思います。
バイク | 投稿者 K&N 01:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

スズキの純正部品を購入しました。

スズキの湯呑み
純正部品です。本当です。
99000-99037-42Kと部番も付いてます。
あまりにポップ&くだらないのでついつい購入しました。
しかもこの部番末尾の42Kというのは『鱸』の漢字(K)が42個使われているというのを表してる気が・・・(実際に鱸の文字は42個)

そして、湯呑み第二弾の
99000-99037-YU2 『湯呑 弐』
も発売されてますよ。
バイク | 投稿者 K&N 01:21 | コメント(1)| トラックバック(0)

世界最速のインディアン

という題名の映画を見ました。
この映画はニュージーランドで1920年製のインディアンスカウトを最高速チューンしている爺さんがボンネビルを目指すというものです。
で、この映画をホンダの伝説を実体験してきたOBの方々が見ると、主人公のバート・マンローと本田宗一郎さんがダブるんだそうな。一つの夢に一途なところや、人情味の有る性格や、マン島TT挑戦などの無謀とも言える挑戦を、運命とも言える見えない力で切り開くところなんかがかぶるんじゃないかなと、、、

ということで、ダストトゥグローリー共々実話に基づくドキュメンタリーとも言える映画で、見ると理由のない『男のロマン』ってやつを感じられるかと思いますので、オススメです。

ただ、映画を見終わった後、自分の人生を顧みると熱い部分が無い事に凹むこともあるかもしれません(自分はそういう部分がなきゃいけないって訳じゃないし、求めてないんですが、やや感じました)

また、普通の人から見たらムダの一言で終わってしまうことを大の大人が大真面目にやる、確かにそれは無駄なことかも知れないけど、こんなムダって最高だよなと思います。
無駄のない人生なんてマスタードの無いホットドック、さび抜きの寿司ってなもんですよ。
バイク | 投稿者 K&N 20:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

BLACK&ORANGE

今日はブランドの志向と店の所在地がミスマッチなKTMお台場と車の本屋リンドバーグTokyoBay東雲店に行ってきました。
で、買ったものは↓コレです。
   オレンジの泥掻きしゃもじ
本は判るとしてもオレンジの物体は一見するとなんだか判らないですね。
コレはオフ車に使う泥掻きしゃもじといった感じのもので、フェンダー裏などにびっしりと堆積する泥を帰りに車に積む前に掻き落すためのものです。
時々本当にご飯用のしゃもじでやってる人もいますが、それはなんだかなぁと思っていたので買いに行きました(KTMは持ってないケド)
しかもこのアイテム、ハンドルパイプ径と同じ太さなのでグリップを装着してカスタムできます。なお、価格は税込み¥1470デス。

もう一方はクルージン別冊のアナザーワールドオブチョッパーでハーレー“以外”のチョッパーを扱った比較的珍しいモノです。元々語源は要らないパーツをチョップ(切り取る)するからチョッパーなので別にハーレーに限る訳ではないのですが(といってもH-DのFLのカウルを切り取る事から来ているらしいので、H-D発の言葉ではあるが)、なかなかハーレー以外のチョッパーっていうのは取り扱う媒体が少ないマイナーな存在です。そんななか、バーチカルツインや直4がメインという内容で、H-Dとは一風変わった雰囲気のもあるのでかなり見応えがあります(H-D雑誌を見飽きた人にも良いかと)
ただこちらはネットではAmazon等での取扱いが無く、MOONEYESの楽天店とかのみとなっていますのでちょっと入手が面倒ですが、興味をもたれた方は是非!
バイク | 投稿者 K&N 23:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

『欲しいバイク』を考える オフ車編

唐突ですが今後自分が欲しいバイクを考えてみました。
まず言える事はこれは個人的なものでバイクの選び方なんて人それぞれなので、あくまでこういう考えもあるくらいのとこでご理解ください。

さて、まずオンロードとオフ車で求める部分が大きく異なります。ON車は路上停止してもまぁ何とかなります(してきました)が、OFF車はそうはいきません。たとえば秋田方面の林道とかの距離が長くかつ国立公園の裏を迂回するような人里から大きく離れたエリアに行く場合、耐久性が重要になってきます。いかにKTMや諸外国車がエキサイティングであってもいつ止まるか判らないバイクで山奥の林道というシチュエーションは別の意味でエキサイティングです。実体験としてGW中に秋田の林道に一人で行って、廻りに熊出没注意の看板が目立つ中を走っているとそういうことを真に感じました。

耐久性というと知人のKTMは高速でカムが焼き付き停止、アプリリアのRXV450は買って速攻(150km)でオイル漏れで焼き付きとそれぞれ信用出来ません。
特にアプリリアの方は作りも量産とは思えないもので、例えばカッコいいウィンカーはそのデザインを成立させるため、ムギ球みたいなふざけた電球を4個仕込みつつ、根元も細く柔軟性の無い素材で作っているため、あっちゅうまに根元から折れます。しかも交換部品の値段も高く、たとえ交換しても元々の仕様がNGなのでまた壊れます。
他にも造りの点ではGASGASのエンデューロレーサーも酷いですね。それは樹脂製のガソリンタンクがガソリン吸って膨潤するため、しばらく使ってメンテでタンクを外すと付かなくなったりします。
ハスクバーナはスイングアームのクロスメンバーが上の板、下の板、前の板、後ろの板別々ですべて溶接でくっつけられていたりと、これまた量産というよりも試作品的香りが漂います。この部分は手間がかかっている方がカッコいいとか性能が高いなんてことなくて、ただただ作るのが面倒くさいだけなものです。で、車体全体にそういう部分が多く、ただ単に無駄に手間暇かけたから価格も高いという風に見えます。

しかし、ひとたび乗るとTMレーシングの125cc2stEDレーサーなんて、信じられないトルクで前に前に押し出されるような感触があったり、KTMのLC4の640なんてエンジンフィーリングがパルシブで『こ、これこそ自分が求めるフィーリングだ!』と思ったりと国産車にない魅力がありまくりなので困ったものです。


して、総括としては味の部分は捨てておとなしく国産(といってもホンダかヤマハ)か、信頼性の高そうなBMWのHP2(乗りましたがフィーリング最高でした)、もしくは賭けですが最近仕様的に安定感の見えるKTMかなぁと、、、
他のメーカーはまぁ、微妙ですね・・・
個人的にはKTMのNEW690ベースでパリダカレプリカを作って欲しいものです。もちろんパニアケース付く設定で!
   KTM690ラリーレプリカ
(これはダカールラリー市販レーサーなので340万ほどします)
バイク | 投稿者 K&N 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

相模湖・山中湖経由の沼津ツーリング

今日は中央道・相模湖から沼津を目指すツーリングに行ってきました。
先週の土曜日は栃木にツーリングに行っていたんですが、天気に祟られ散々な目に遭ったんですが、今回は天気にも恵まれました♪
ルートは
中央道石川SA→相模湖IC→県道76→国道413・道志道→山伏峠→山中湖→国道138→籠坂峠→御殿場→県道401→箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→国道1→沼津漁港→昼食『かもめ丸にて沼津丼』→国道246→足柄→県道147→明神峠→三国峠→山中湖→国道413→道の駅道志→県道24→道坂峠→都留→県道35→雛鶴峠→県道517→県道76→中央道・相模湖IC→石川SA
という、低-中から中-高ワインディングを含むルートでした。
中でも御殿場から箱根スカイラインに行く県道401と帰りの道の駅道志からの県道24と県道35は低中速のワインディングで、CRMで行った自分はかなり楽しめました。
特に県道35にはラグナセカのコークスクリューばりの激下り右左コーナーという部分があるので、かなりエキサイティング(?)ですよ。

あと、帰りの石川SAにてとんでもないトラックを見かけました。
それは、、、
   オート三輪マツダ・T-2000
雑誌トラックトレンドVol.13でも扱われていたマツダのオート三輪2トントラック、T2000です。
正直、『コレで高速走ってきたの!?』という驚きは隠せませんでした。
そしてハーレーのFL系のようなFrフェンダーといい、コスモスポーツのような目つきといい、かなりカッコよかったです♪
また、Frにナンバープレートが無いのも我が道を行く感じでよかったです。
バイク | 投稿者 K&N 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

地方局はあなどれない

毎週、『俺はバイクが好きで好きで堪らないんだ!』というトンデモないセリフで始まる、千葉テレビの『週刊バイクTV』という番組があります。
内容も、『こ、これをテレビで流しちゃうの!?』とか『自分もバイク乗りだけど、それはキ、キモ~い』とか『これを誰が見てるの!?』などと果ては要らぬ心配までしてしまいそうになるギリギリアウトなもの、ですかね(笑)
でもって、過去の放送を動画で配信してるんです!
詳しくはバイクTV番組ムービー配信ページ をご覧あれ!
バイク | 投稿者 K&N 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父ツーリング

今日はぶらっと秩父を走ってきました。
ルートは
国道299号→横瀬の悦楽苑にて昼食→ミューズパーク内の道→国道299号志賀坂峠→道の駅上野→国道462号で神流湖→県道13号杉の峠→皆野→美の山公園道路→県道11号定峰峠→小川町で晴雲酒造
という、秩父の峠をそれなりに走るルートでした。
で、昼食に大盛りでどうも有名な悦楽苑の大盛りチャーハンを食べましたが、これは検索すれば沢山HITしますので特に記載しません。ただ、自分のが来る前に他の人に出されていた大盛り味噌ラーメン(?)には野菜タワーがそびえたっていて、見た目でかなり引いてしまい「自分のもアレ級だったらどうしよう」とちょっと不安になりましたが、チャーハンはそこまでではなく完食できました。

また美の山公園内の道路は落ち葉が積もっていたり、でかめのスピードブレーカー(蒲鉾みたいな埋設段差)があったりと、かなりオススメ出来ません。
また杉の峠も大型ダンプが沢山往来しているため、連なるヘアピンに砂利が撒かれて積もっているという厳しい状態ゆえ、これも、、、
志賀坂&定峰はGoodでした。

でもって最後に、自分が日本酒を飲めるようになったきっかけのメーカー晴雲酒造に行ってきました。
(自分はここのレギュラー酒を初めて美味しいと思いました)
ここでは湧き出す仕込み水飲みたい放題なのと、酒蔵見学も出来ます。ただ流石に一升瓶担いでバイクには乗りたくないので、ここでは酒粕を購入。季節はずれの甘酒でも作ってみます。
バイク | 投稿者 K&N 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

栃木ツーリング

今日は那須から栃木に、とりあえず曲がりくねった道をチョイスして繋いだツーリングに参加してきました。天気の方もギリギリセーフでしたよ!
コースは
矢板IC→県道56号→塩原→日塩もみじライン→龍王峡→県道23号→大笹牧場→県道245号→今市→国道122号→足尾→柏尾峠→下柏尾→大越路峠→栃木IC
と矢板から栃木まで約200kmくらいの行程で、峠を充分に堪能出来るルートでした。
大笹牧場の玉子を使わない牛乳ソフトクリームと、大越路手前の道の駅風の施設のさつまいもアイスと小倉アイスクリームが美味ですよ♪
バイク | 投稿者 K&N 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

スポンジフィルターの最後

今日は雨が上がった後に、長期放置CRM復活整備をやってました。
で、エアクリーナーを洗浄液で洗い始めたところ、崩れはじめました(汗)
   フィルターがっ
スポンジフィルターは最後、ボロボロに崩れるとは聞いてましたが、はじめて見ました。
まさしく再起不能です。
バイク | 投稿者 K&N 19:25 | コメント(3)| トラックバック(0)
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