SPEEDPLAY-BLOG

最近の記事
電源の要らない石油ス…
04/05 23:25
凄まじいスイス魂
03/30 00:10
Nextヘルメットは…
02/22 23:51
FLSTN・ヘリテイ…
02/08 23:28
あけましておめでとう…
01/01 01:23
手放し直進してしまう…
12/31 15:30
ゴートでオーダー革ジ…
11/28 23:50
2010 WERID…
11/08 19:57
最近のコメント
自他共に認める、よく…
K&N 12/19 13:04
長いような感じでスイ…
DOGHOUSE 黒田 12/11 17:47
こちらこそ無断掲載し…
K&N 06/13 00:34
黒ビューエルのオーナ…
99X1 06/11 17:43
展示会、とても興味深…
K&N 05/26 01:07
そうなんですよね~…
K&N 05/26 01:04
ご来店ありがとう御座…
DOGHOUSE 黒田 04/23 16:12
私もこんなんだったか…
DOGHOUSE黒田 04/23 16:03
最近のトラックバック
ハッピーアメ車ライフ…
01/30 01:47
BMW HP2 PV
02/04 18:23
BMW HP2
12/13 23:47
SPEEDPLAY
 HOME

電源の要らない石油ストーブ

計画停電を体験して、電気が無いと灯りやテレビだけではなく暖房機器も無力であることを痛感しました。
そこで、電気を使わないストーブってどんなのがあるのかなと思って探すと、1930年代から生き永らえているシーラカンスのような製品があることを知りました。
それは良いものを永く使い続ける文化のある英国の製品『アラジン・ブルーフレーム』です。
   
アラジン1
私にとっては本当に幼い頃、見たような形状というくらいなので新鮮ですが、懐かしいと思われる方も沢山居るのではないかと思います。ただ、振動感知自動消火機構やPL法対応のガード、改正消防法適合、一酸化炭素対策の触媒装備と細かく進化というか熟成が進んでいる、まるでハーレーのような製品です。
   アラジン2
2004年に発売されたシリーズ39という上の写真のものは、外筒下部を透明な二重耐熱ガラスで覆うことにより、炎が360度どの方向からでも見えディスプレイ効果も高いです。
価格は¥53000(定価・税込)で、それなりに高価ですがメンテをしながら永く使える一品だと感じました。

そしてさらに探してみると、我が国日本にもさらに強烈な製品を作っているところを発見しました。
まずは外観を見たほうがどう強烈かは判ると思います。
   ニッセン1
これは、航海灯という船舶用灯火から始まり、現在でも船用や空港灯火を作り続けている1936年創業の日本船燈株式会社(ニッセン)が生産している、マリンランプをモチーフに真鍮で作られている石油ストーブ・ゴールドフレームです。このモデルも1977年からアラジン同様熟成を続けながら作り続けられています。
   ニッセン3ニッセン2
このストーブはオレンジ色の炎で、20W電球に相当する明るさがあり、確かに大きな石油ランプという風情を漂わせます。なんというか目でも暖かさを感じそうな外観、、、真鍮無垢の外筒も経年変化を楽しめそうですし、自分のような磨き好きも別の方向で楽しめそうです(笑)
価格は¥63000(定価・税込)です。
   ニッセン4
いや~、すごく癒されそうな感じ、、、
来シーズンあたりは真剣に考えてそうな予感です(汗)
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゴートでオーダー革ジャン その5 ~完成~

前回、ジッパーのチョイスミスを書きましたが、ジッパーを元の仕様に戻してついに完成しました!
   ドッグハウスゴートスキンJKT01
最初の記事が09年7月だったので、約1年半で完成!長いような、意外と早かったような(笑)

革の仕上げは地は茶色にアニリンハンドフィニッシュで黒を乗せて、耐候性向上のためクリアラッカーを吹いてあるというものだそうです。そのため、ちょっと茶色っぽく、とても濃いシールブラウンという感じの仕上がりです。
これは擦れて地の色が出てくるといい味が出そうな予感♪

そして、当初の予定を変更して中綿入りのキルティング仕様にしましたが、これとゴートスキンの組み合わせは正解でした。というのは、ゴートスキンが表面にラッカーが吹いてあって若干硬い仕上がりになっていると言っても、馬革などに比べると全然しなやかで軽やかなため、キルティングを追加して動きにくくなる分を相殺してくれているからです。
よって、事前の懸案だった腕廻りが突っ張るのではということも無く、まったくもって日常姿勢にライディングポジションとも問題なく出来ます。

また寒い中でバイクに乗っていても、革が冷えて硬くなることがことが無く、そこそこの防寒性能も実現していてシーズンを通して長く着れそうです。
実際にTシャツ、スウェット、POWERAGEのマイクロダウンインナーを着た上にJKTを着て、外気温10度チョイの中1時間以上ライディングしましたが、体幹が冷えるということはありませんでした。

ということで、細かい皺が刻まれているのが特徴のゴートスキンに着皺を刻んでいくのが楽しみです♪
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

魔の革ジャン道 第3章 ~完成~

前回書いた第三の犠牲者、、修行者?まぁ、自分が紹介した方のジャケットが完成しました~!
   ドッグハウス牛革JKT
スタンドアップカラーのポケット無しで、すっきりとしたシルエットのJKTに仕上がっています。今またムーブメントが来ているカフェレーサーに跨ったらエライ似合いそう♪

最初は全体的に艶がある革ですが、着込むことによって艶が引け、残った部分と引けた部分でコントラストがでるとのこと。これは通常のJKTとは逆方向で(通常は着込んで艶が出る)、とても着込んだ姿が楽しみな一着です。

この人は初革ジャンにして、仕様まで変更したものを手に入れてしまったので、ある意味今後が楽しみです^^
ライフスタイル | 投稿者 K&N 00:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

魔の革ジャン道 第3章

前回に引き続き、第三の犠牲者、、、いや修行者?まぁなんだかよく判りませんが、もう一人引きずり込みました。

しかも今回は自分一人でお店を訪れての購入と、遠隔操作(?)での入信(?)です。自分もまさか買うとはとビックリ(汗)
牛プルアップレザー、ブラウン、スタンドアップカラーのジャケットをオーダーしたとの事です。
自分もその品を見てみたいですね。

しかし、自分を振り返ると相変わらず自らの撒いた種もあって、注文が去年の7月なので丸1年を経過しそうです(汗)まぁ、必要なものではないし、時間がかかってもより良い完成度を求めるあまりの結果でしょうか。まぁ、毎度真夏に納品されている気もしますが、、、

果たして今年も真夏に革ジャンを着て、食事に繰り出すのだろうかっ!?
いろんな意味で楽しみです^^
ライフスタイル | 投稿者 K&N 02:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

5th ELEMENT

DOGHOUSEでイベントがあったので伺いました。
BRUTES、a.m.g、RGB、SHIRAI ROSTER、hidetoの5ブランドの展示会で、普段とは違う雰囲気(当然ですね(汗))
自分は次の予定が押していてほんの短い間しか居れなかったのですが、それぞれの品にどんな意思が込められているかを感じることが出来、有意義だったと思います。
また、SHIRAI ROSTERさんの淹れてくれたコーヒーがとても美味しかったです♪そこで『カツアイ・アマレロ』というブラジルの品種を購入。後日自分で淹れてみましたが、とてもコクがあり美味しかったです。しかも袋を開けた時の香りも段違い!まさしくこだわりが凝縮した逸品でした。

しかし、本当にかけ足だったので、もうちょっと余裕を持って行けばよかった・・・
ライフスタイル | 投稿者 K&N 22:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

ゴートでオーダー革ジャン その4

以前ジッパーを別注したことを書きましたが、手違い等ありつつも届きました。
   ririジッパーローズシルバー
が、違う!イメージと全然違う!使い古した真鍮じゃない!
やってしまいました。ギャンブルにしくじりました・・・
どうも銅メッキをかけた後、つや消しシルバー塗装をして、エッジ部だけ研磨して地の銅メッキ層を出しているもののようです。
実際に写真の右側のジッパータブは表面の塗装をサンドペーパーで落としてみたものですが、完全に銅です。そして、この感じだと酸化してもちょっと望んでる姿とは違うかなと、、、
ということで、ジッパーエレメントのサンプルで見たときは良いと感じたけれど、なんか全然違いました。

・・・こんな色だったかなぁ・・・(涙)

しょうがないので、ジッパーはデフォルトに戻すようにお願いしようと思います。
ライフスタイル | 投稿者 K&N 00:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

ほぼ、懐かしの

↓買いました(手前右)
   マウンテンスミス01
というよりも、買い足しました。

マウンテンスミスのヘリテイジライン(復刻版)グランドツアーです。
手前の2つは両方復刻、奥の左は最近のやつ、右は当時もの(15年くらい前)のです。
かつてグレゴリーと共に一世を風靡したランバーパック(DAY)を買ってから、ずっと買い足したりして使い続けてます。当時は新しくハイテクを感じた見た目も、今はなんかオールドスクールな雰囲気(苦笑)しばらく前に流行った感のあるカリマー辺りを使ってる人から見たら、古臭い一品であろう。

とはいえ、マウンテンスミスの現行ラインは『どうしちゃったの!?』ってくらい自分にとって微妙な外観なんだよなと、、、
でも、モジュラーホウラーってラインは興味があります。個別のキューブを2~4つまとめて運ぶバッグで、荷物の整理が重要なピックアップトラックには良さそうなアイテムです。
ライフスタイル | 投稿者 K&N 00:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

EIGHT-G・男チノ

千葉県の本八幡にある、ジーパンセンターサカイに行ってきました。かなりアレな店名で、店舗外観も都市郊外にありそうな昔ながらの衣料品店という感じですが、品揃えはマニアック。特にEIGHT-Gというオリジナルブランドのジーンズは、諸説あるものの日本最古のデニムブランドです。
で、今日はサカイオリジナルのEIGHT-G・Lot.804-09チノパンツを購入。
   サカイ 8G 男チノ
これは普通の後染めのチノパンとは違い、糸を先染めしているので縦落ちするという常識破りな一品です。
とはいえ、力織機で編んであるだけあって生地の感じはムラがあり、これってチノパンって言うのかな?という雰囲気でもありますが(笑)

ということで、また1本履くものを増やしてしまい、どんどん履き込まれないズボンを増やしていっている感がある今日この頃です。
ライフスタイル | 投稿者 K&N 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゴートでオーダー革ジャン その3

前回までで仕様もほぼ決まったはずのジャケットですが、最近ちょっと肌寒い気候になってきた中バイクに乗っていると、いろいろと考えがよぎりました。
それは何かと言うと、極寒はナイロン製のウェア以外考えられないけど、中綿無しの革ジャンでそこまで着続けられないなぁと。で、そういえば前にDOGHOUSE・BLOGでキルティング仕様のジャケットが紹介されていたなと思い出しました。

で、改めて考えると今回は軟らかく軽やかな着心地のゴートで作ってもらうし、冷えても硬くなりそうにないなぁとなかなかにゴート&キルティングの組合せは良いのではなかろうかと、、、

ということで、DOGHOUSEの黒田さんに相談。
すると突然「判りました。それじゃ、生地と、キルティングのステッチパターン、中綿はどうしますか?」と言われ、僕の頭の中は『?』に。
いろいろ聞くと、裏地も決まった仕様のものがあるわけではなく、新規に作成するとの事。よって、そこも無限の組合せのあるところから、好きに選べるということです。
しかし、なかなかに好きにしても良いですよと言われても、漠然としたイメージしか持ち合わせなかった自分には決められず、サンプルを見せてもらいました。

   DOGHOUSEゴートJKT04 DOGHOUSEゴートJKT05
   ↑こんな感じでステッチパターンもいろいろあり、カタログでは数十種類から選べますし、生地も好きなものを使えます。
また、中綿に関しても
   DOGHOUSEゴートJKT06
   ↑のようにシンサレートのカタログから好きな種類、厚みをチョイス出来ますし、シンサレート以外もOKです。


で、最初はダイヤモンド柄(サンプル右端)がそれっぽくて良いかなと思ったんですが、ダイヤ柄は意外と厚み感が出ないということを理解しました(写真でも判るかと)
結構ぺたっとした感じになるので、他のパターンも見ましたがサンプル中央のパターンに決定。生地はサンプルのものより強度があって、同様に見る角度によって色が変化するものの赤系をチョイス。縫い糸の色も同系色。中綿も動きやすさを考慮した上で丁度いい厚みに。

以上をボディーだけでなく袖の部分にも仕込んでもらうことにしました。

それに合わせ、外観仕様も変更。
・左右胸ポケ→左胸ポケ+ハンドウォーマー(3箇所ともジッパー仕様)
・Frジッパー部の前立てに裏地追加


それにさらに、中綿を追加する分を考慮して型紙のパターンを変更するかどうかという点も、着心地を重視してお願いしました。もともと、自分の体型は胸・肩回りは44、腹回りは42というようなサイズなので、型紙変更は計画に織り込まれていたのですが、今回さらに変更追加です。

ということで、
ゴートJKTオーダー+ジッパー変更+キルティング追加+パターン変更とどんどん発注後に仕様のカスタムを依頼する結果に。
それぞれ、ある程度の金額も発生しますが、完成時の満足度にはかえられません♪
ライフスタイル | 投稿者 K&N 00:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゴートでオーダー革ジャン その2

前回に引き続き、革の着色が仕上がったとのことで見に行きました。
   DOGHOUSEゴートJKT01
100%渋鞣しのブラックとブラウンです。
まさに素材の状態ですね。うっすらと動物の形が判るというか、、、
そして部位によっての皺の具合がどんなものか判ります。

   DOGHOUSEゴートJKT02
今回自分が選んだブラックに関してですが、上の写真の様に地は茶色で染められているので、削れると同様なコントラストが出てくるハズです。また、着色は染料を職人が手作業で刷り込んでいるので若干まだら感があるとのことですが、最近は熟練度がさらに上がりあまりハンドフィニッシュ感が無くなりつつあるとか、、、自分にはもはや均一な仕上がりに見えます。
でもって、最後にクリアラッカーを軽く吹き対候性をもたせてあるそうで、実際の使い勝手が考えられた仕様といえるでしょう。

   DOGHOUSEゴートJKT03
写真はヌメがちょっと色トビしていますが、素地と着色後です。
ヌメの状態はとても軟らかい風合いに対し、着色したものは表面に塗料が載っているのでハリがあり、ちょっと硬くなっています。
が、少し揉み解してみると軟らかさが簡単に出てくるので、着心地は良いものになりそうです。

また、このヌメ革でジャケットを作られた方がいるので興味がある人は是非リンク先を見てみてください→DOGHOUSE・BLOG

と、いうことで完成までのこの行程も楽しいものですが、仕上がりも楽しみです!
ライフスタイル | 投稿者 K&N 01:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゴートでオーダー革ジャン その1

趣味のエンデューロ同様しつこく道を踏み外している気がしますが、直ったバイクで渋谷のDOGHOUSEにゴートスキンJKTの仕様決めに行ってきました。

アウトラインは前回大体決めてしまっていますが、今回は詳細です。
まずアウトラインですが以下の仕様です。
・100%渋鞣しゴートスキン
・立ち襟で着丈ロング
・襟はワンスナップボタン
・ポケットは胸左右二箇所でハンドウォーマーは無し
・Frジッパー裏の風よけこと持ち出し付き
・革の色:ブラック(下地はブラウン)
・裏地の色:赤系(生地サンプルから選びました)
ステッチの色:ブラウン

でもって、今回は詳細といってもジッパーの仕様です。
※ジッパーの種類に関してはDOGHOUSE BLOGを参照
引き手はStarreにしたかったのですが、上下開きのジッパーの場合、開けた状態では引き手が重なって上側が常に前に飛び出した状態になってしまうとのことで、従来通りのFlachに。
そして引き手&エレメント(歯)とテープの色をセレクト。
   DOGHOUSEゴートJKT01
写真の様に、イメージが湧くよう黒のゴートスキンのハギレを当てながら考えさせてもらった結果、通常のゴールドではなく着込んだBUCOのJKTと同じような雰囲気になるよう、やや経年変化した真鍮みたいな風合いのRA(ローズシルバー)をチョイス。
テープの色は変えようかどうか悩みましたが、革が擦れて出てくる地の色やステッチの色とのマッチングを考えると通常通りのブラウンがベストバランスということでブラウンに決定。
さらに今回は別注という形になるので、最新のエレメント形状になるとのこと。どうも両開きにしたときの下側の引き手の動き出しがスムーズになるということだそうです(充分今までのだってスムーズですけどね(笑))
ジッパーを通常と替えると別注になってしまうので+αのコストUPになってしまいますが、よりマニアックな自分仕様に出来るので良いかと。

ということで、ほぼ仕様は決まりました。
とりあえず今年の秋に完成予定(あくまで予定)で、とても楽しみです♪
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

フルオーダー革ジャン・その後

去年10月に完成したジャケットですが、諸事情によりほんのちょっとしか着ていませんが、こんな感じになっています。
   DOGHOUSEオーダー革ジャン2
袖に細かい皺も刻まれてきて、なかなか今後が楽しみです。

またついでに、7~8年着続けてきた旧リアルマッコイズのBUCO・J-100です。
   BUCO J-100 01
結構、擦れて地の色が出ています↓
   BUCO J-100 02
地の色が出ているのは良いのですが、良く見ると、革を折り返しているところに割れが発生しています(ジッパータブの右側とか)
他にも背中のヨーク、袖の付け根(肩周り)にも割れが発生してきています。
無論、オイルやコンディショナー等はこまめに塗ってメンテしてきたつもりです。
でもってそれってどうなのとDOGHOUSE黒田さんに聞いてみると、渋とクロームのコンビネーションタンニングではあるものの、渋が強く表面が固めになっているため経年変化で割れやすいそうです。

・・・で、ここまでは前フリでここからがある意味本題です・・・

ふと見ると今期出来上がったばかりの渋鞣しのゴートスキンがありました。話を聞くとゴートは渋でもしなやかで革割れしにくいようです。
実際に触ってみても、重さ的には別段軽くはないのですが感触はとても軽やかで、コシは無いけどハリはあるというか、、、まぁ、かなり良い感じです。
と、まぁ、見てるうちに

マッコイのゴートスキン・グローブいい経年変化してるし、擦過に強いんだよな~
ラングリッツも2着目はゴートを勧めるっていうしなぁ~
いつかゴートスキンのジャケット買おうかと思ってたんだよな~
G-1も良いけど、着心地がいいのが良いな~

などと、既に言い訳モードに突入している自分がそこに居ました。

とはいえ、まだフルオーダーを着込んでもいない現在それはマズイと心のバランスを取ります。
しかし、立ち襟のジャケットに着丈ロングな設定が出来、しかもその完成品がその場にあり、見てみるとこれが良い!ますますジャケットの出来とは対照的に私の表情は曇っていきます。

でも、このまま本能の赴くままに進んで良いのか!と思い、はっきり言ってやったんです。


「注文します」


ってね・・・・

本当はお店に連れて行った同僚が新たに3人目の犠牲者修行者(?)になるハズだったのに、自分だけが更なる深みに沈んだのでした・・・
ライフスタイル | 投稿者 K&N 00:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ついにっ!フルオーダー革ジャン完成ッ!

前にトアル(仮縫い)完成を書いたジャケットですが、ついについに完成しました!
   DOGHOUSEオーダー革ジャン1
(↑携帯写真なので写りがイマイチです。申し訳ない。)
いや~、長かった、、、でも、長いだけに素材も裁断前に確認できたり、仕様をじっくり吟味できたりもしました。

その甲斐あって、現時点の判断では完璧です。
縫製、左右のバランス(特にアームホール)は自分にはアラを見つけられないですし、皺の感じも全体的にはスムースだけれど細かくは入っており、着込むことによる刻まれ方が味わい深いものになることが予想されます。

着てみても、以前のジャケットではライディングポジションをとった際に後ろ身頃の幅が足りないのか、肩甲骨を内側に寄せようとするテンションがありましたが、それも無論解消!
着心地も現時点でベストです。

あとは、着込むだけですね♪


PS
今出ている雑誌、ライトニング別冊付録ライダースジャケットにDOGHOUSEさんが紹介されています。その中で「多くのバイカーを魅了している。」と書かれているんですが、個人的にはかなり違和感を感じました。
まず、バイカーというと雑誌VIBESに出てくるようなアウトローイメージの人を想像し、革ジャンだったらラングリッツみたいなゴツゴツしたものを着て、バイクはハーレー以外は考えられないって人かなと自分は思うのですが、そういう方はあまり見ません。
むしろ、お店での話でキャンプにみんなで行こうかってなった時に、「キャンプ場に革ジャンの集団が居るもののスタイルはバイカー風じゃ無いし、謎な集団になるね。」「しかも、黒田さん(店主)なんかはその中で一人、パタゴニアとか着てそう(笑)」というぐらいです。
ついでに自分以外でハーレーでお店に来ている人もあまり見ませんし(持っている人は沢山居るみたいですが)、自分もご覧のブログのようにバイカーではないです。
ということで、ジャンルは問わず何か深い一面を持っている方だったらある意味オススメですし、是非お店に足を運ばれてみてはいかがでしょう?
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

DOGHOUSE 初!ジーンズ

DOGHOUSE初のジーンズを作るという事で、とりあえず1本予約を入れてたんですよ。

そして、買って帰ってみて、、、

   DOGHOUSEジーンズ1

自分の意志の弱さを思い知る結果に・・・

何故か2本買ってしまいました。(1インチ違い)
だって、両方とも丁度いいサイズだったもんでつい、、、(意味不明)

片方はタイトに、片方はジャストという感じでついついついと(汗)
でも、3サイズを2本ずつ、計6本買われた方に比べれば自分はまだまだ大丈夫!きっと!

で、何が普通と違うかというと
   DOGHOUSEジーンズ2
革パッチが余ったハギレを適当に当ててという、有る意味職人泣かせな仕様だったり、写真の通り、何のロゴもなく、さらにはサイズ表記もなく、品質表示もないという、一切文字の入らない仕様。
希望によっては手書きでサイズが記入されるというアバウトさ。

しかし、パターンは革パンで熟成された形状で、ライディング時の前傾姿勢でも苦しくないもの。そしてお尻の部分がスッキリしていて、足のラインがきれいにでるものです。なんでも、普通のジーンズの製造工程を大幅に変更した独自の手法による効果らしいです。

で、パッチは馬革ハンドフィニッシュとゴートをチョイスし、洗濯&乾燥を実施!
   DOGHOUSEジーンズ3
いい感じで縮みが出ました♪

履きこむのが楽しみです^^
ライフスタイル | 投稿者 K&N 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

DOGHOUSEメンバーの資格?

え~、『DOGHOUSE☆変態』の称号が与えられるという呪いの(笑)ベルトバックルの購入のお誘いがあったのでお店に行ってきました。
したら今期は布織製品に力を入れるというお話で、まずは革パンと同じパターンで作られるジーンズ、ライダースJKTパターン改の乗馬用ウェア用生地JKTなどを製作中とのことでした。

で、とりあえずジーンズは注文、と
呪い(笑)のバックルも注文、と

ちなみにジーンズは膝下幅一定のはいた際にシルエットがやや末広がりに見え、股上も浅めだけど、後ろ側は股上普通というライディングポジションをとった際に快適なDOGHOUSEパターン。
生地も狙ったわけではないがヴィンテージライクな風合いのオーガニックコットン製。色は通常のインディゴとカセ染めして芯まで黒いブラックの2色展開ということです。

あと最後に帰る際、その場に居た人全員(お客さん含む)から「お疲れ様でした!」と言われました。
こ、ここは会社か何かかと!?(笑)
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

ヴィンテージメーターでお馴染みのスミスの時計

先日、DOGHOUSEに行った際に見せて貰いました↓
スミスの腕時計(携帯写真なので画質悪いです・・・)
英国車系のメーターでお馴染みのスミスの腕時計です。右はエルメスだろって言われそうですが、スミスのOEM供給のダブルネームだったりします。
しかもこの時計デッドストックで新品状態。本体も伸縮するベルトも職人が作りこんだ工芸品の雰囲気をもった時計で、ムーブメントを見ても現代の時計とはやや趣きが異なる雰囲気を持った一品です。

で、この時計実はとあるオーナーさんの物で、この時計だけでなく↓の時計をすべて所有されていたりします。
スミスの腕時計2

なんでも、どうしても欲しいのがあって他のを手放したものの、完済すると手放したのも所有しなければならない気がして買い戻した結果だそうです。

DOGHOUSEのお客さんに多いタイプです。
『ローンが完済したら新しいローンを組まなければならない気がする』方とか、、、
でも、そういう話を聞いて『自分はまだ大丈夫!』と思っている方も、気づくと同じようなことを言っているから恐ろしい。

あなたは大丈夫でしょうか?
ライフスタイル | 投稿者 K&N 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

フルオーダー革ジャン・トアル完成!

前にブログでちょろっと触れたフルオーダー革ジャンですが、ついにトアル(仮縫い品)が完成しました~!
   DOGHOUSEトワレ1  DOGHOUSEトワレ2
今回はなんと採寸することなく、自分が量産のジャケットに袖を通した際の様子から判断し、店主の黒田さんが経験から導き出した寸法で仕立てられました。

その結果は、、、まさにジャストフィット!!(不満な点を懸命に探しましたが出ませんでした)

立ち姿勢でのフィット感や袖の長さはもちろんのこと、ハーレーに跨って乗車姿勢をとった際の胸や背中廻りのつっぱり感も無く、その状態での袖の長さがまさしく丁度良かったです。(自分は腕が長めなので通常だと袖が足りな目になります)

さらに骨格と筋肉の付き方より肩廻りを調整したとのことで、若干背中のヨークの幅を付けて、肩の角度を寝かしたそうです。それは自分の場合肩甲骨の間の筋肉が発達していて、逆に僧帽筋は少ないらしく後ろから見て肩が平らなので、通常のパターンだとライディングポジションをとった際に肩甲骨の後ろの筋肉がジャケットを引っ張り、襟と肩の部分が浮いてしまうからです。
実際に今まで着たジャケット(McCOYのBUCO&AERO LEATHERとか)はそうなっていたので、自分としてはそういうものだと疑問にも思わなかったんですが、今回の試着ではその点が改善されており、そういった姿勢をとっても浮き上がらずフィットするものになっていたのには目から鱗でしたね。

またジャケットを使用する様々な姿勢を考慮した着心地を実現しつつも抑えるところは抑え、立ち姿勢でダブついたりせずきれいなラインを実現するようにしてあるそうで、そこを崩せばもっと着心地を良くすることも出来るらしいです。(といっても、抑えてても十二分に着心地は良いと思いますが)
なのでアクションプリーツをヨークの下で止めずに上まで入れてしまう等の方法もありましたが、見た目に関わる仕様はあまり崩さないようにする方向で決定しました。

他にも体型に合わせすぎると見た目のバランスが悪くなってしまうので、各部寸法も調整しているとのことです。(胸廻りに比べ胴が細いので、その通りに作ると極端なラインになってしまうため)


と、いうわけで仕様は完璧だと判りましたし、
完成がさらにさらに楽しみになってきましたよ~!!
次回の使用する革の確認が待ち遠しい限りです!
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

真夏に革ジャン

突然ですが
真夏に革ジャン納品宣言を受けました


思い起こすとメインのページの日記で2004年の8月9日に書いていますが、まさしく過去にも真夏に完成したジャケットを納品され、早速着て街に食事に繰り出し、さらに帰りの車の中でクーラーを効かして着ていたりしました。

というわけで、、、

・・・再び苦しい夏到来??・・・


いやはや、今から完成が凄まじく楽しみです♪
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

魔の革ジャン道 第2章

メインのページの日記で2005年の2月19日に後輩を引きずり込んだなどと書きましたが、第二の犠牲者、、、いや修行者?まぁなんだかよく判りませんが、もう一人引きずり込みました。

しかも今度は軽くセミオーダーです。自分のフルオーダーと果たしてどちらが早く完成するかのレースもスタートです。
ライフスタイル | 投稿者 K&N 20:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

クロコダイルダンディー?

前の日記に引き続き、渋谷のDOGHOUSEに行ってきました。
本日のトピックス(?)はクロコダイル革ジャンのオーダーが入った事ですね。コレはかなり大型のクロコダイルの腹側の革を贅沢に4匹分ほど使用して仕上るというものなのですが、値段を聞いてみました。

1着100万から200万の間

自分の心のメーターが
一気にレッドゾーンを振り切りました・・・

ただ誤解のないように(?)書いておくと、材料費がものすごくて、1枚数十万するんだそうな。

でそんな様々なお客さんに関しての話を聞いて感じました。それは先日TVの中の心理分析の中で出てたものなんですが、破滅型の人が多いんじゃないかなと、、
コレは自分を常に不安定な状況に置きたがる性格だそうで、ドッグハウスのお客さんに居る
『ローンが終わったら新しいローンを組んで、常にローンのある状態にする。
というかむしろ
新たなローンを組まなきゃいけない気がする。』
という方などは当てはまるのではないかなと思います。

また、欲しいものが複数あるけれど、どれを優先しようかと悩んでいる方が居ましたが、店主(と私)からの言葉は
「全部でしょ全部!」
という
至極もっともな(?)もの
だったのは言うまでもありません。

また、一つ聞いて驚いたんですが、ドッグハウスのお客さんでここを見て楽しんでいただけている方が多いそうです。ですが感想を店主の黒田さんに伝えて、ここにコメントを書き込んでもらえないのは残念ですね。ということで私も黒田さんのDOGHOUSE-BLOGもコメントお待ちしておりますので気軽に書き込んでください。
(黒田さんは黒田さんで何故か電話ではよくブログの話をされるけれど、書き込んではくれないんだよねと嘆いていました)
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

地元の銘店?

今日は地元のレッドムーン直営店にウォレットとキーホルダーのステッチ&ボタン修理を依頼してきました。(会員は無料です)
ここにはかれこれ95年から行っています。最初は自転車屋の店舗跡に入った謎の工房という感じで、販売しているようには見えなかったです。またショーウィンドウにはヴィンテージのインディアンが飾ってありましたね(店舗の大家さんのバイクだったそうな)。あと店舗の脇に自転車屋のなごりで空気入れのコンプレッサーが稼動していたのがほほえましい光景でした。(ちなみにその時分、社長に私の名前を彫ってもらったウォレットを今でも愛用しています。)
そしてここは今はもう大きな会社になったなぁと、、、
それとともに値段もエライ上がったし、東急ハンズでも取り扱われちゃったりと個人的には複雑な気分ですが、さらに深夜の通販番組はいただけません
。訳知り顔の芸人がいけしゃあしゃあと誉め称えているのはブランドネームを下げている以外の何物でもないと思うんですけどね~(誰とは言わないがその人のスタイル等のイメージはよろしくない気がするし)
とはいえ、こういうスタイルの財布を一般に普及させ、尚且つ現在も常に新しいスタイルを追及しているところには好感が持っていますので、存続しつづけて欲しい物です。
ライフスタイル | 投稿者 K&N 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

個人的マニア解体新書(こういうTV番組があるんです)

今週末は埼玉は大宮のフラットヘッド直営店にジーンズを買いに行ってきました。
この直営店、関東では都内だと自由が丘だけで、次は大宮、八王子、高崎、長野というように展開されています。個人的には大宮とはマニアックな・・・とも思いますが、駅からも結構遠く店内は空いているので結構気に入ってます。
しっかし、このフラットヘッド、リアルマッコイズの宗教系?なノリとREDMOON的製品ラインナップをも持つ計算されたメーカーだなぁと思いました。
常連らしき人はつま先から頭の先まで同社の製品を纏って来ていたりとかなりの信者っぷりです。
また自分が裾上げで待っていた20分以上にわたって店員にある種一方的な会話を展開している方もいました。

そこで思ったのは、アメカジってのも入れ込むとまさにオタクそのものだなぁと、、、オタクっていうのは基本的に知識量がある方がエライと勘違いするところがあり、相手が求めていようが無かろうが一方的に知識を押し売りしたがるものなので。
しかも、している格好が多くの人から格好良いという意見を得られにくいというのもポイントです。
だって¥15000のスウェットの価値がわかる人がどれほどいるのかという感じだし、ネイティブに振り過ぎると萩原流的で流れすぎの急流って感じだし(謎)

とはいえそれは先日も述べたコスト-効果-自己満足曲線の右側にシフトしてしまった人のサガであり、しょうがないところでしょう。
なんていうか、結局のところ他人の服装なんてどうせ見てないんだから、自分がやりたいようにするというのが吉なんでしょうね~
ライフスタイル | 投稿者 K&N 19:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

レザートラウザース

今日は御茶ノ水のディスクユニオンに行った後、革のメンテ用にレクソル・レザーコンディショナーとシープファーオイルを買いにDOGHOUSEに行ってきました。
そこで革パンに関して興味深い話を聞くことができました。というのは、今日‘99か’00あたりのRealMcCoysのBUCO-5ポケットライディングトラウザース(革パン)を穿いていったんですが、それは50年代には実在しないもので(もっとレーシーなモデルやジョッパータイプが主だったらしい)、リーバイスの501をベースに型紙を起こして作ったものなんだそうです。
でもって、501っていうのはあたりまえですがアメリカ人の体型に合わせて作ってあるので、尻の小さい日本人だと臀部の体積が物理的に少なくケツポケットの下回りから両足付け根の外側にかけて余る部分が発生するため、同部分に弛みが生ずるんですね。そうすると、ケツポケ下に膨らみと弛みしわが発生するんで、見た目上ケツの位置が下がって見えるのと同時に足が短く見えてしまうのです。
でもって、ここでDOGHOUSEの革パンを履いてみるとですね~そこが完全に改善されていて、もちろん動きやすいゆとりがあるのにその部分に弛みができず、膨らむ部分も上にきて、シルエットがとてもスッキリしていて良いんです!(BUCOのは尻の弛み部分が側面に回りこむので、前から見てもFrポケットのやや下部に出っ張りが生じる)
しかも、Fr側の股上は浅く、Rr側は深くしてあるので、バイクに跨り前傾姿勢をとった際にお腹に食い込まずこれまた非常に調子がいいです。

また、裾形状もBUCO、DOGHOUSEともにストレートなんですが、ここにも微細ながら決定的な違いがありました。BUCOはややテーパーになっており、裾の末端の太さが膝とかに比べ細くなっているんです(折り返して幅で比べてやっと判るレベル)。それに比べ、DOGHOUSEのは同じ幅で出来ているので、8インチ丈のWESCO・ジョブマスターでもきれいに収まりつつ、やや末広がりにも見えたりします。

ということで、試し穿きしたりしてるうちにとても悩ましくなってしまいました(笑)
でもって、「ここでこれを衝動買いしてしまうと人生の階段を踏み外してしまうッ!」などと言っていたら、こう言われました。

「ここ(DOGHOUSE)に出入りしている時点でもう踏み外してますよ」と、、、

ああ、まさにその通り!
ここのお客はBUCOのヘルメットを色違いで全種類とか、同じ物を8個入りダンボールで買ってしまったり、ジャケットのフルオーダーの完成を待つ間にもついつい別のジャケットを買い足ししてしまったり、同型の色違いどころか同型の同色を複数着買ってしまったりというようなイカレイカシた人たちばかりだった!

ということで、行きと帰りで穿いていた革パンが違うのに変わっていたのは気のせいです、多分、、、
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

いつものやつ

普段履く靴は紐無し且つクラシカルなバンズのクラシック-スリップオンがほとんどです。
でもって、自分はサイズに問題があるため毎度マイドまとめて色違いで個人輸入してます。
   VANSスリッポン
※唯一の紐有りはフレイムパターンがお気に入りのため購入
その際イーストベイ というとこで買っていますが、Freeカタログも送ってくれるし、オンラインで発注できるしでなかなかオススメです。
ライフスタイル | 投稿者 K&N 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夏に革の話

今日はぶらっと世田谷のネジ屋『ねじの永井』に行って、帰りに渋谷のDOGHOUSEに寄ってきました。
   ドッグハウス
そしてそこにあったのはえらく使い込まれたサドルレザーの大き目のパーツ。なんでもあるお客さんが父から譲り受けた椅子の背もたれ、座面、クッションがボロボロになったので、リビルドを依頼したものなのだそうです。しかも、背もたれ、座面は同じくヌメ革で、クッションは皺が味わい深いゴースキンで作るんだそうな。
そうやって修理しながら長く使うという事が珍しい昨今、依頼する人と、さらに請け負う人が存在するということはすごいことだと思いますね。
ライフスタイル | 投稿者 K&N 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏のキワもの

今日は注文していたクロコダイルマークのサンダル、クロックスが届きました。
   ライフ・クロックス
一見すると便○サンダルにも見えかねないですが、履き心地&通気性は良いし、ストラップを回すことによりスリッパのようにも、普通の靴のようにも使えるところがGoodです♪
ちなみにモンベルストアで売っているのを見かけた、激似のブランドと裁判で争っていたらしいです。
で、CROCSの方が負けたとか(汗)
う~む、かなり昔から生産してるような雰囲気なんですがどうなんでしょ?
ライフスタイル | 投稿者 K&N 18:18 | コメント(2)| トラックバック(0)
<<  2011年 4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ホビダス[趣味の総合サイト]