2007年05月28日
US出張(?)日記 その4
月曜日はメモリアルデーという祝日のため、私もお休みでした。
メモリアルデーというのは日本でいうところのお盆に相当するもので、先祖に感謝するという意味があって、お墓参りをする日なんだそうです。
でもって、今日は海の近くの川でカヌー&カヤックにチャレンジしてきました。
もちろん初体験でしたが、波の無い穏やかな川をゆったりと漕いで行くのは難しくなく、『あ~、水曜どうでしょうのユーコン川カヌーの旅もこんな感じだったのかな~』などと考えつつ楽しむ事ができました。
ちなみに、カヤックの場合は両側に水かきの付いたパドルで漕ぐので左右に船首を振りながらまっすぐ進めます。カヌーは1枚のパドルのため、左だけで漕ぐとどんどん船首が右を向いていってしまうんです。で、漕ぎ方をJの字にすればまっすぐ進めるらしいのですがまったくできませんでした。
ということで、街からそお遠く離れていないエリアでこうも遊べるので(料金もかからないし、レンタルしても4時間30$前後と安い)、そりゃあみんなピックアップ乗ったり、トレーラー引いたりするよなぁと痛感しきりでした。
また、海の近くまでカヤックで行くと車では来れない砂浜が広がっていてクルーザーで(生活感漂う漁師っぽい船もありましたが)乗りつけた家族が大勢海水浴を楽しんでいたりと、これまたスケールの違う『アメリカの遊び方』を見せ付けられ、あまりの世界の違いにただただ唖然とするばかりでした。
ただまぁ、このボートを持つのもそんなにえらいコストはかからないと現地在住の日本人の方から聞きました。どうも、全般的に遊びにかかるコストや道具のコストは安いようです。カヤックも1艘$600~という感じで、10万円もかからずに遊ぶ事ができるんだそうな。
つまりまぁ、どの家も広く、ガレージにフロントヤードにバックヤード、近所に川や海やモトクロスコースや山などがある訳で、いろんな遊びの道具をそろえて、毎週違うところに遊びに行って、バックヤードのテラスでBBQという感じの生活がある種普通という感じなんです。(もちろん収入に応じた身の丈にあったグレードの道具になりますが、安い道具でも同じ遊びが出来るのが日本との最大の違いかもしれません)
というわけで、日本人よりも遥かに遊びを知っている感のあるアメリカ人というのはこういったゆとりある環境により形作られているのかなと、、、
またこれこそが理想的な人間らしい生活というかなんというか。
本当に『楽しむ事』に対して貪欲な人たちだなぁとも思います。
最後に端的にアメリカの環境を表す写真を載せて〆としましょう。

小さいんで見難いと思いますが、背景の遠くの方に煙を出している煙突状のものが3つ見えると思います。コレは発電所で右二つが原子炉だそうです、、、
PS
カヤック行った帰りにこっちに来て初めてトラッキンを見かけました。道沿いのオープンデッキのレストランから見ましたが、青いS-10がFrをホップさせて走ってましたよ。
こちらはアウトドアな遊びが盛んな環境からか全体的にピックアップトラック率が高く、ほぼノーマルがほとんどで、次に4駆で車高をかるく上げて太いOFFタイヤを履かせるのが多く、大径ホイールのラグジーなものが続き、低車高はかなり少なめというところです。
メモリアルデーというのは日本でいうところのお盆に相当するもので、先祖に感謝するという意味があって、お墓参りをする日なんだそうです。
でもって、今日は海の近くの川でカヌー&カヤックにチャレンジしてきました。
もちろん初体験でしたが、波の無い穏やかな川をゆったりと漕いで行くのは難しくなく、『あ~、水曜どうでしょうのユーコン川カヌーの旅もこんな感じだったのかな~』などと考えつつ楽しむ事ができました。
ちなみに、カヤックの場合は両側に水かきの付いたパドルで漕ぐので左右に船首を振りながらまっすぐ進めます。カヌーは1枚のパドルのため、左だけで漕ぐとどんどん船首が右を向いていってしまうんです。で、漕ぎ方をJの字にすればまっすぐ進めるらしいのですがまったくできませんでした。
ということで、街からそお遠く離れていないエリアでこうも遊べるので(料金もかからないし、レンタルしても4時間30$前後と安い)、そりゃあみんなピックアップ乗ったり、トレーラー引いたりするよなぁと痛感しきりでした。
また、海の近くまでカヤックで行くと車では来れない砂浜が広がっていてクルーザーで(生活感漂う漁師っぽい船もありましたが)乗りつけた家族が大勢海水浴を楽しんでいたりと、これまたスケールの違う『アメリカの遊び方』を見せ付けられ、あまりの世界の違いにただただ唖然とするばかりでした。
ただまぁ、このボートを持つのもそんなにえらいコストはかからないと現地在住の日本人の方から聞きました。どうも、全般的に遊びにかかるコストや道具のコストは安いようです。カヤックも1艘$600~という感じで、10万円もかからずに遊ぶ事ができるんだそうな。
つまりまぁ、どの家も広く、ガレージにフロントヤードにバックヤード、近所に川や海やモトクロスコースや山などがある訳で、いろんな遊びの道具をそろえて、毎週違うところに遊びに行って、バックヤードのテラスでBBQという感じの生活がある種普通という感じなんです。(もちろん収入に応じた身の丈にあったグレードの道具になりますが、安い道具でも同じ遊びが出来るのが日本との最大の違いかもしれません)
というわけで、日本人よりも遥かに遊びを知っている感のあるアメリカ人というのはこういったゆとりある環境により形作られているのかなと、、、
またこれこそが理想的な人間らしい生活というかなんというか。
本当に『楽しむ事』に対して貪欲な人たちだなぁとも思います。
最後に端的にアメリカの環境を表す写真を載せて〆としましょう。
小さいんで見難いと思いますが、背景の遠くの方に煙を出している煙突状のものが3つ見えると思います。コレは発電所で右二つが原子炉だそうです、、、
PS
カヤック行った帰りにこっちに来て初めてトラッキンを見かけました。道沿いのオープンデッキのレストランから見ましたが、青いS-10がFrをホップさせて走ってましたよ。
こちらはアウトドアな遊びが盛んな環境からか全体的にピックアップトラック率が高く、ほぼノーマルがほとんどで、次に4駆で車高をかるく上げて太いOFFタイヤを履かせるのが多く、大径ホイールのラグジーなものが続き、低車高はかなり少なめというところです。
「ホリデー」って感じがする画像です
ホント、いろいろと日本との環境の違いを思い知らされまくってます
この時期のアメリカは、最高ですよね!
僕もバックパッカーだった頃は、
決まって、この時期に渡米してました。
過ごし易いんですよね
確かに気候は良いですね(本日は台風通過中のため、エライ雨で休日をホテルで過ごす事になりましたが・・・)
そしてエンターテイメントと自然公園がアメリカの中の見どころだなと思いました。両方とも規模が唖然とするほど違いますからね。