2007年04月22日
『欲しいバイク』を考える オフ車編
唐突ですが今後自分が欲しいバイクを考えてみました。
まず言える事はこれは個人的なものでバイクの選び方なんて人それぞれなので、あくまでこういう考えもあるくらいのとこでご理解ください。
さて、まずオンロードとオフ車で求める部分が大きく異なります。ON車は路上停止してもまぁ何とかなります(してきました)が、OFF車はそうはいきません。たとえば秋田方面の林道とかの距離が長くかつ国立公園の裏を迂回するような人里から大きく離れたエリアに行く場合、耐久性が重要になってきます。いかにKTMや諸外国車がエキサイティングであってもいつ止まるか判らないバイクで山奥の林道というシチュエーションは別の意味でエキサイティングです。実体験としてGW中に秋田の林道に一人で行って、廻りに熊出没注意の看板が目立つ中を走っているとそういうことを真に感じました。
耐久性というと知人のKTMは高速でカムが焼き付き停止、アプリリアのRXV450は買って速攻(150km)でオイル漏れで焼き付きとそれぞれ信用出来ません。
特にアプリリアの方は作りも量産とは思えないもので、例えばカッコいいウィンカーはそのデザインを成立させるため、ムギ球みたいなふざけた電球を4個仕込みつつ、根元も細く柔軟性の無い素材で作っているため、あっちゅうまに根元から折れます。しかも交換部品の値段も高く、たとえ交換しても元々の仕様がNGなのでまた壊れます。
他にも造りの点ではGASGASのエンデューロレーサーも酷いですね。それは樹脂製のガソリンタンクがガソリン吸って膨潤するため、しばらく使ってメンテでタンクを外すと付かなくなったりします。
ハスクバーナはスイングアームのクロスメンバーが上の板、下の板、前の板、後ろの板別々ですべて溶接でくっつけられていたりと、これまた量産というよりも試作品的香りが漂います。この部分は手間がかかっている方がカッコいいとか性能が高いなんてことなくて、ただただ作るのが面倒くさいだけなものです。で、車体全体にそういう部分が多く、ただ単に無駄に手間暇かけたから価格も高いという風に見えます。
しかし、ひとたび乗るとTMレーシングの125cc2stEDレーサーなんて、信じられないトルクで前に前に押し出されるような感触があったり、KTMのLC4の640なんてエンジンフィーリングがパルシブで『こ、これこそ自分が求めるフィーリングだ!』と思ったりと国産車にない魅力がありまくりなので困ったものです。
して、総括としては味の部分は捨てておとなしく国産(といってもホンダかヤマハ)か、信頼性の高そうなBMWのHP2(乗りましたがフィーリング最高でした)、もしくは賭けですが最近仕様的に安定感の見えるKTMかなぁと、、、
他のメーカーはまぁ、微妙ですね・・・
個人的にはKTMのNEW690ベースでパリダカレプリカを作って欲しいものです。もちろんパニアケース付く設定で!

(これはダカールラリー市販レーサーなので340万ほどします)
まず言える事はこれは個人的なものでバイクの選び方なんて人それぞれなので、あくまでこういう考えもあるくらいのとこでご理解ください。
さて、まずオンロードとオフ車で求める部分が大きく異なります。ON車は路上停止してもまぁ何とかなります(してきました)が、OFF車はそうはいきません。たとえば秋田方面の林道とかの距離が長くかつ国立公園の裏を迂回するような人里から大きく離れたエリアに行く場合、耐久性が重要になってきます。いかにKTMや諸外国車がエキサイティングであってもいつ止まるか判らないバイクで山奥の林道というシチュエーションは別の意味でエキサイティングです。実体験としてGW中に秋田の林道に一人で行って、廻りに熊出没注意の看板が目立つ中を走っているとそういうことを真に感じました。
耐久性というと知人のKTMは高速でカムが焼き付き停止、アプリリアのRXV450は買って速攻(150km)でオイル漏れで焼き付きとそれぞれ信用出来ません。
特にアプリリアの方は作りも量産とは思えないもので、例えばカッコいいウィンカーはそのデザインを成立させるため、ムギ球みたいなふざけた電球を4個仕込みつつ、根元も細く柔軟性の無い素材で作っているため、あっちゅうまに根元から折れます。しかも交換部品の値段も高く、たとえ交換しても元々の仕様がNGなのでまた壊れます。
他にも造りの点ではGASGASのエンデューロレーサーも酷いですね。それは樹脂製のガソリンタンクがガソリン吸って膨潤するため、しばらく使ってメンテでタンクを外すと付かなくなったりします。
ハスクバーナはスイングアームのクロスメンバーが上の板、下の板、前の板、後ろの板別々ですべて溶接でくっつけられていたりと、これまた量産というよりも試作品的香りが漂います。この部分は手間がかかっている方がカッコいいとか性能が高いなんてことなくて、ただただ作るのが面倒くさいだけなものです。で、車体全体にそういう部分が多く、ただ単に無駄に手間暇かけたから価格も高いという風に見えます。
しかし、ひとたび乗るとTMレーシングの125cc2stEDレーサーなんて、信じられないトルクで前に前に押し出されるような感触があったり、KTMのLC4の640なんてエンジンフィーリングがパルシブで『こ、これこそ自分が求めるフィーリングだ!』と思ったりと国産車にない魅力がありまくりなので困ったものです。
して、総括としては味の部分は捨てておとなしく国産(といってもホンダかヤマハ)か、信頼性の高そうなBMWのHP2(乗りましたがフィーリング最高でした)、もしくは賭けですが最近仕様的に安定感の見えるKTMかなぁと、、、
他のメーカーはまぁ、微妙ですね・・・
個人的にはKTMのNEW690ベースでパリダカレプリカを作って欲しいものです。もちろんパニアケース付く設定で!
(これはダカールラリー市販レーサーなので340万ほどします)
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