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ハーレーをチューニングする101の方法

こんな本を借してもらいました。
   H-Dパフォーマンスプロジェクツ101-1  H-Dパフォーマンスプロジェクツ101-2
『H-D・パフォーマンスプロジェクツ101』というEVO・Big-Twin&EVO Sportsterのメンテ&チューニングに関して部位別でなんと101項目にものぼる内容がぎっしり詰まったものです(但し洋書)
また、カスタムクロームで取扱いがあるようです。

内容のほうも、日本の特に最近乱造気味の本とは違い、年式別のトラブル注意点や高年式にスワップすると調子のいいパーツ、様々なチューニングパーツの長所と短所、少ない費用で最大限の効果をあげるチューニング指南などなど、かなり深くためになるものです。

具体的には燃料コックは95年から負圧バルブ付になったが、95年式はゴムの素材が悪く、ガソホール燃料(アルコールの混ざったガソリン。アメリカではそういう燃料が売られている地域がある。)で硬化し、漏れを発生する。対策は3つあり、純正の高年式と交換、純正のバルブ無しと交換、社外品に交換。社外品は代表的にはピンゲル、レブテック、アクセル等。
但しバルブ無しやピンゲルに交換すると、走行後にコックを閉めないといけない、また後者はリザーブの量が少なく、残0.2ガロン位なので5~10マイルくらいしか走れないので注意が必要。

と言った感じで、かなり具体的に書かれています。
自分はピンゲルのコックを検討していたけれど、具体的な残量を知ると微妙な気分に、、、

ということで、オススメの逸品でした。
バイク | 投稿者 K&N 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)
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