2011年04月05日
電源の要らない石油ストーブ
計画停電を体験して、電気が無いと灯りやテレビだけではなく暖房機器も無力であることを痛感しました。
そこで、電気を使わないストーブってどんなのがあるのかなと思って探すと、1930年代から生き永らえているシーラカンスのような製品があることを知りました。
それは良いものを永く使い続ける文化のある英国の製品『アラジン・ブルーフレーム』です。

私にとっては本当に幼い頃、見たような形状というくらいなので新鮮ですが、懐かしいと思われる方も沢山居るのではないかと思います。ただ、振動感知自動消火機構やPL法対応のガード、改正消防法適合、一酸化炭素対策の触媒装備と細かく進化というか熟成が進んでいる、まるでハーレーのような製品です。

2004年に発売されたシリーズ39という上の写真のものは、外筒下部を透明な二重耐熱ガラスで覆うことにより、炎が360度どの方向からでも見えディスプレイ効果も高いです。
価格は¥53000(定価・税込)で、それなりに高価ですがメンテをしながら永く使える一品だと感じました。
そしてさらに探してみると、我が国日本にもさらに強烈な製品を作っているところを発見しました。
まずは外観を見たほうがどう強烈かは判ると思います。

これは、航海灯という船舶用灯火から始まり、現在でも船用や空港灯火を作り続けている1936年創業の日本船燈株式会社(ニッセン)が生産している、マリンランプをモチーフに真鍮で作られている石油ストーブ・ゴールドフレームです。このモデルも1977年からアラジン同様熟成を続けながら作り続けられています。


このストーブはオレンジ色の炎で、20W電球に相当する明るさがあり、確かに大きな石油ランプという風情を漂わせます。なんというか目でも暖かさを感じそうな外観、、、真鍮無垢の外筒も経年変化を楽しめそうですし、自分のような磨き好きも別の方向で楽しめそうです(笑)
価格は¥63000(定価・税込)です。

いや~、すごく癒されそうな感じ、、、
来シーズンあたりは真剣に考えてそうな予感です(汗)
そこで、電気を使わないストーブってどんなのがあるのかなと思って探すと、1930年代から生き永らえているシーラカンスのような製品があることを知りました。
それは良いものを永く使い続ける文化のある英国の製品『アラジン・ブルーフレーム』です。
私にとっては本当に幼い頃、見たような形状というくらいなので新鮮ですが、懐かしいと思われる方も沢山居るのではないかと思います。ただ、振動感知自動消火機構やPL法対応のガード、改正消防法適合、一酸化炭素対策の触媒装備と細かく進化というか熟成が進んでいる、まるでハーレーのような製品です。
2004年に発売されたシリーズ39という上の写真のものは、外筒下部を透明な二重耐熱ガラスで覆うことにより、炎が360度どの方向からでも見えディスプレイ効果も高いです。
価格は¥53000(定価・税込)で、それなりに高価ですがメンテをしながら永く使える一品だと感じました。
そしてさらに探してみると、我が国日本にもさらに強烈な製品を作っているところを発見しました。
まずは外観を見たほうがどう強烈かは判ると思います。
これは、航海灯という船舶用灯火から始まり、現在でも船用や空港灯火を作り続けている1936年創業の日本船燈株式会社(ニッセン)が生産している、マリンランプをモチーフに真鍮で作られている石油ストーブ・ゴールドフレームです。このモデルも1977年からアラジン同様熟成を続けながら作り続けられています。
このストーブはオレンジ色の炎で、20W電球に相当する明るさがあり、確かに大きな石油ランプという風情を漂わせます。なんというか目でも暖かさを感じそうな外観、、、真鍮無垢の外筒も経年変化を楽しめそうですし、自分のような磨き好きも別の方向で楽しめそうです(笑)
価格は¥63000(定価・税込)です。
いや~、すごく癒されそうな感じ、、、
来シーズンあたりは真剣に考えてそうな予感です(汗)
2011年03月30日
凄まじいスイス魂
東北関東大震災によるいろいろな事で滅入る日々ですが、自分なりに募金、yahoo!!ポイント、ANAマイレージを寄付したりしています。特にポイントはいろいろな種類が寄付できるし簡単なので、使う予定の無いものは是非寄付されてみてはいかがでしょう?
ところで、話題変わって強烈なものを発見しました。
多種多様なツールが内蔵していることで有名なスイスアーミーですが、時代はここまで進んでいました。


メガ盛りという域を越えてます。
道具としては本末転倒の域です(笑)

ブレードだけでこんなに搭載!
自分も持っているSWISSBUCKのタイプのブレードも入っています♪
以前からすごい厚みのはありましたが、自分が知っているのの3倍はあります。
もはや、ツールの種類が増えるたびにこのジャイアントナイフもより巨大に成長していくのでしょう(汗)
http://www.wenger.ch/giant-knife-wenger-swiss-army-knife
ところで、話題変わって強烈なものを発見しました。
多種多様なツールが内蔵していることで有名なスイスアーミーですが、時代はここまで進んでいました。
メガ盛りという域を越えてます。
道具としては本末転倒の域です(笑)
ブレードだけでこんなに搭載!
自分も持っているSWISSBUCKのタイプのブレードも入っています♪
以前からすごい厚みのはありましたが、自分が知っているのの3倍はあります。
もはや、ツールの種類が増えるたびにこのジャイアントナイフもより巨大に成長していくのでしょう(汗)
http://www.wenger.ch/giant-knife-wenger-swiss-army-knife
2011年02月22日
Nextヘルメットはどうしよう
突然ですが私は現時点バイク用に4つヘルメットを持っています。
街乗りシールド付オフメット、クローズドコース用オフメット、ジェット、フルフェイスの4種で、ある種全方位網羅というか、、、
しかし、ヘルメットには使用期限があるため3~4年程度で交換する必要があり、なかなかに悩みの種です。
で、街乗りオフメットのアライ・TX-Motardが限界なので、次はどうしようと考えています。HJCの安いのは実物を見るとちょっと微妙だし、やっぱりアライかショウエイだろうなと。
しかし、アライを見たら現行モデルのtour-cross2はTX-Motardに対しまったくもって変わり映えせず、グラフィックもイマイチ。
そこで思ったのが、最近のショウエイとアライの勢いの違いである。
というのは、高級ヘルメットにおいて日本でのシェアはアライの方が高いが、世界的にはショウエイが54%(2008年)ありNo1らしいのだ。(高級メットメーカーなんて、アライ、ショウエイ以外で自分が知ってるのは、ベル、シンプソン、ベルマー、シャーク、スオミー、シューベルト、AGV、ビエッフェくらいだけど)
国内の出来事でいうと、ショウエイのOFFメットVFX-Wは外殻がトゲトゲした形状で、最初は国内法規を通らなかったため販売出来なかったが、法規そのものを交渉の末変更させ販売にこぎつけたりしている。
その甲斐あって、XR1100なども販売出来たんだろうなと。
それに比べてアライときたら、オンフルフェイスはもう全然10年前と変わり映えしない!
24万もするRX-7 RCもカーボン柄が出てるだけで、形状は従来同様!最悪!
と、言う事でオンフルフェイスもアライを3つ使った後、頭型が合うようになったショウエイのX-9に乗り換えたように、今度のオフメットもショウエイにします。
しかし、最近シェード内蔵のメットが増えたりしてるのに、そんな従来と異なる機能を備えたメットをリリースしてくれないものだろうか?シールドの曇りも全然改善されないし、、、
街乗りシールド付オフメット、クローズドコース用オフメット、ジェット、フルフェイスの4種で、ある種全方位網羅というか、、、
しかし、ヘルメットには使用期限があるため3~4年程度で交換する必要があり、なかなかに悩みの種です。
で、街乗りオフメットのアライ・TX-Motardが限界なので、次はどうしようと考えています。HJCの安いのは実物を見るとちょっと微妙だし、やっぱりアライかショウエイだろうなと。
しかし、アライを見たら現行モデルのtour-cross2はTX-Motardに対しまったくもって変わり映えせず、グラフィックもイマイチ。
そこで思ったのが、最近のショウエイとアライの勢いの違いである。
というのは、高級ヘルメットにおいて日本でのシェアはアライの方が高いが、世界的にはショウエイが54%(2008年)ありNo1らしいのだ。(高級メットメーカーなんて、アライ、ショウエイ以外で自分が知ってるのは、ベル、シンプソン、ベルマー、シャーク、スオミー、シューベルト、AGV、ビエッフェくらいだけど)
国内の出来事でいうと、ショウエイのOFFメットVFX-Wは外殻がトゲトゲした形状で、最初は国内法規を通らなかったため販売出来なかったが、法規そのものを交渉の末変更させ販売にこぎつけたりしている。
その甲斐あって、XR1100なども販売出来たんだろうなと。
それに比べてアライときたら、オンフルフェイスはもう全然10年前と変わり映えしない!
24万もするRX-7 RCもカーボン柄が出てるだけで、形状は従来同様!最悪!
と、言う事でオンフルフェイスもアライを3つ使った後、頭型が合うようになったショウエイのX-9に乗り換えたように、今度のオフメットもショウエイにします。
しかし、最近シェード内蔵のメットが増えたりしてるのに、そんな従来と異なる機能を備えたメットをリリースしてくれないものだろうか?シールドの曇りも全然改善されないし、、、
2011年02月08日
FLSTN・ヘリテイジのカスタム その1
去年の5月末に譲ってもらったヘリテイジソフテイルスペシャル(ノスタルジア)FLSTNですが、特にいじる事も無く『純正』を楽しんでいました。
が、サドルバッグの内側のPP樹脂ベースの締付部にクラックが入っていたり、容量も少ないという事で、サドルバッグを新調とついでに積載性向上を図るべくシッシーバーを装着しました。
サドルバッグはショットガンマフラーを崩したくないのと、ぶら下げではなくきちんと位置が決まる構造、さらにタンクのロゴともマッチするファットボーイスタイルの安心の純正バッグに。
シッシーバーも無論純正。
でもって、取付ボルトの長さが足りないのでどうしようかいろいろ調べました。(ボルトが無かったので)
まず、純正のサドルバッグ部の指定ボルトは本国の用品サイトより取付マニュアルをpdfでダウンロードしたところ、部品番号4420 3/8-16 X 2-3/4 hex.hd.(Grade 5 steel)でした。
この際、強度区分は純正パーツリストの巻末のボルトナット類の品番検索に記載されています。
知らない方のために説明すると3/8はボルトサイズ。インチなので25.4×3/8で9.5mmボルトです。
次の-16はネジピッチで1インチの中に何山あるかという数値です。1山約1.59mmになります。3/8だと16山が並目・COARSE、24山が細目・FINEです。
次の2-3/4はねじ長。hex.hd.は六角頭。
最後のGrade5はSAE規格の強度区分でGR5で84kgf/mm^2級です。
で、ここで純正以外の選択肢として以下のメーカーのものをチョイスしました。

ダイヤモンドエンジニアリングというメーカーでステンレスポリッシュボルトで有名です。なおかつ、日本のPOSHが総代理店なので、近所のバイク用品店から注文できるところが美点です!
実際にワッシャーやボルト・ナットを頼みましたが、4日で入荷しました。
そして届いたものが↓

ボルトの頭の映り込みより、如何なるポリッシュか判るかと。
ここで一つ勘違いがありました。ダイヤモンドエンジニアリングのサイトにrace proof 180000psi(psi=ポンド・スクエアインチ)(約125kgf/mm^2)で『GR8に対し20%強い!』と書いてあり、つい通常のボルト類もGR8級の強度区分なのかと思ったら違いました。あくまでヘッドが12ポイントのやつか、ブレーキボルトとかのみがそういう強度で、自分が発注した通常のラインに関しての強度区分の記載は一切ありませんでした、、、
そこで、そのまま取付けて大丈夫か不安だったので、知人に頼んで硬度を測定してもらい、結果から引張強さを推定しました。その結果、ボルト・ナットは85kgf/mm^2、ワッシャーは50kgf/mm^2級と判って、一安心!
ボルトに関しては純正指定のGR5と同等強度です。
高速走行中にサドルバッグを落とすなんていうことは考えただけでも恐ろしいので、この部分に関しては慎重にいきました。
と、紆余曲折ありましたが取付前後です。

↓

見た目年齢10歳UP!?
今後はキャリアとウインドシールドとグリップヒーター、ソフトロワーと快適路線を追求していこうかと(汗)
が、サドルバッグの内側のPP樹脂ベースの締付部にクラックが入っていたり、容量も少ないという事で、サドルバッグを新調とついでに積載性向上を図るべくシッシーバーを装着しました。
サドルバッグはショットガンマフラーを崩したくないのと、ぶら下げではなくきちんと位置が決まる構造、さらにタンクのロゴともマッチするファットボーイスタイルの安心の純正バッグに。
シッシーバーも無論純正。
でもって、取付ボルトの長さが足りないのでどうしようかいろいろ調べました。(ボルトが無かったので)
まず、純正のサドルバッグ部の指定ボルトは本国の用品サイトより取付マニュアルをpdfでダウンロードしたところ、部品番号4420 3/8-16 X 2-3/4 hex.hd.(Grade 5 steel)でした。
この際、強度区分は純正パーツリストの巻末のボルトナット類の品番検索に記載されています。
知らない方のために説明すると3/8はボルトサイズ。インチなので25.4×3/8で9.5mmボルトです。
次の-16はネジピッチで1インチの中に何山あるかという数値です。1山約1.59mmになります。3/8だと16山が並目・COARSE、24山が細目・FINEです。
次の2-3/4はねじ長。hex.hd.は六角頭。
最後のGrade5はSAE規格の強度区分でGR5で84kgf/mm^2級です。
で、ここで純正以外の選択肢として以下のメーカーのものをチョイスしました。
ダイヤモンドエンジニアリングというメーカーでステンレスポリッシュボルトで有名です。なおかつ、日本のPOSHが総代理店なので、近所のバイク用品店から注文できるところが美点です!
実際にワッシャーやボルト・ナットを頼みましたが、4日で入荷しました。
そして届いたものが↓
ボルトの頭の映り込みより、如何なるポリッシュか判るかと。
ここで一つ勘違いがありました。ダイヤモンドエンジニアリングのサイトにrace proof 180000psi(psi=ポンド・スクエアインチ)(約125kgf/mm^2)で『GR8に対し20%強い!』と書いてあり、つい通常のボルト類もGR8級の強度区分なのかと思ったら違いました。あくまでヘッドが12ポイントのやつか、ブレーキボルトとかのみがそういう強度で、自分が発注した通常のラインに関しての強度区分の記載は一切ありませんでした、、、
そこで、そのまま取付けて大丈夫か不安だったので、知人に頼んで硬度を測定してもらい、結果から引張強さを推定しました。その結果、ボルト・ナットは85kgf/mm^2、ワッシャーは50kgf/mm^2級と判って、一安心!
ボルトに関しては純正指定のGR5と同等強度です。
高速走行中にサドルバッグを落とすなんていうことは考えただけでも恐ろしいので、この部分に関しては慎重にいきました。
と、紆余曲折ありましたが取付前後です。
↓
見た目年齢10歳UP!?
今後はキャリアとウインドシールドとグリップヒーター、ソフトロワーと快適路線を追求していこうかと(汗)
2011年01月01日
2010年12月31日
手放し直進してしまう謎
今日は大晦日でしたが、世間の動向とは関係なく去る12月26日に実店舗営業を終了した相模原のハーレーの工具屋さん『北川商会』にて買ってきた、ハーレーの1996サービスマニュアル&パーツリストを見て過ごしてました。

でもって、そのなかでFLSTNに乗り始めてから感じていた謎が解けました。
その謎というのは『走行中手放ししても真っ直ぐ進む』というものです。
何をあたりまえな事を言っているのかと思うでしょうけど、ハーレーのEngは左側に重いプライマリーケースが張り出して居たりと、左右の重量バランスが取れていないので手放しすると左に傾くハズで、実際にスポーツスターは左に傾きます。
それに対してソフテイルは直進するので、これは前輪が右にオフセットしているのではと個人的に推測していました(見た目にもちょっとズレてる感じだったし)
そうするとセルフステアで左に舵が入り、車体を右に傾ける力が発生し、結果的に直進するニュートラルなハンドリングになるという意図です。
それに対し、ありました!

本当にオフセットしてました!
約10mm右にオフセットしているようです。
う~ん、96年式のソフテイルで実現してて、なぜ97年式のスポーツスターは左に傾く仕様なのかは謎ですが、ハーレーも意外と配慮してるんだなぁと思った次第です。
でもって、そのなかでFLSTNに乗り始めてから感じていた謎が解けました。
その謎というのは『走行中手放ししても真っ直ぐ進む』というものです。
何をあたりまえな事を言っているのかと思うでしょうけど、ハーレーのEngは左側に重いプライマリーケースが張り出して居たりと、左右の重量バランスが取れていないので手放しすると左に傾くハズで、実際にスポーツスターは左に傾きます。
それに対してソフテイルは直進するので、これは前輪が右にオフセットしているのではと個人的に推測していました(見た目にもちょっとズレてる感じだったし)
そうするとセルフステアで左に舵が入り、車体を右に傾ける力が発生し、結果的に直進するニュートラルなハンドリングになるという意図です。
それに対し、ありました!
本当にオフセットしてました!
約10mm右にオフセットしているようです。
う~ん、96年式のソフテイルで実現してて、なぜ97年式のスポーツスターは左に傾く仕様なのかは謎ですが、ハーレーも意外と配慮してるんだなぁと思った次第です。
2010年11月28日
ゴートでオーダー革ジャン その5 ~完成~
前回、ジッパーのチョイスミスを書きましたが、ジッパーを元の仕様に戻してついに完成しました!

最初の記事が09年7月だったので、約1年半で完成!長いような、意外と早かったような(笑)
革の仕上げは地は茶色にアニリンハンドフィニッシュで黒を乗せて、耐候性向上のためクリアラッカーを吹いてあるというものだそうです。そのため、ちょっと茶色っぽく、とても濃いシールブラウンという感じの仕上がりです。
これは擦れて地の色が出てくるといい味が出そうな予感♪
そして、当初の予定を変更して中綿入りのキルティング仕様にしましたが、これとゴートスキンの組み合わせは正解でした。というのは、ゴートスキンが表面にラッカーが吹いてあって若干硬い仕上がりになっていると言っても、馬革などに比べると全然しなやかで軽やかなため、キルティングを追加して動きにくくなる分を相殺してくれているからです。
よって、事前の懸案だった腕廻りが突っ張るのではということも無く、まったくもって日常姿勢にライディングポジションとも問題なく出来ます。
また寒い中でバイクに乗っていても、革が冷えて硬くなることがことが無く、そこそこの防寒性能も実現していてシーズンを通して長く着れそうです。
実際にTシャツ、スウェット、POWERAGEのマイクロダウンインナーを着た上にJKTを着て、外気温10度チョイの中1時間以上ライディングしましたが、体幹が冷えるということはありませんでした。
ということで、細かい皺が刻まれているのが特徴のゴートスキンに着皺を刻んでいくのが楽しみです♪
最初の記事が09年7月だったので、約1年半で完成!長いような、意外と早かったような(笑)
革の仕上げは地は茶色にアニリンハンドフィニッシュで黒を乗せて、耐候性向上のためクリアラッカーを吹いてあるというものだそうです。そのため、ちょっと茶色っぽく、とても濃いシールブラウンという感じの仕上がりです。
これは擦れて地の色が出てくるといい味が出そうな予感♪
そして、当初の予定を変更して中綿入りのキルティング仕様にしましたが、これとゴートスキンの組み合わせは正解でした。というのは、ゴートスキンが表面にラッカーが吹いてあって若干硬い仕上がりになっていると言っても、馬革などに比べると全然しなやかで軽やかなため、キルティングを追加して動きにくくなる分を相殺してくれているからです。
よって、事前の懸案だった腕廻りが突っ張るのではということも無く、まったくもって日常姿勢にライディングポジションとも問題なく出来ます。
また寒い中でバイクに乗っていても、革が冷えて硬くなることがことが無く、そこそこの防寒性能も実現していてシーズンを通して長く着れそうです。
実際にTシャツ、スウェット、POWERAGEのマイクロダウンインナーを着た上にJKTを着て、外気温10度チョイの中1時間以上ライディングしましたが、体幹が冷えるということはありませんでした。
ということで、細かい皺が刻まれているのが特徴のゴートスキンに着皺を刻んでいくのが楽しみです♪
2010年11月08日
2010 WERIDE三宅島エンデューロレース
東京都主催の三宅島復興イベント『WERIDE三宅島エンデューロレース』に参戦してきました。
これは2000年に火山噴火による全島避難を余儀なくされ、2005年に避難指示が解除されたものの、元々3800人ほど居た人口の2/3ほどしか帰島していない三宅島の復興を支援するイベントです。
レースとしての特徴は、トランポが持ち込めないことと、溶岩むき出しのハードコースというところでしょう。
前者はマシンとガソリン、工具類を渡航前に預ける必要があり、ラリーの要素もあるといえます。
後者は想像以上に尖った溶岩原やごろごろした溶岩石に足元をすくわれる厳しいものでした。同じ溶岩コースのJNCC本栖に出た人曰く、富士の溶岩は風化が進むほど古いものだが、三宅島のは出来たてホヤホヤ!キツイ!とのこと(汗)
そんな中自分は、風邪ひいた状態で4ヶ月以上のオフロード走行ブランクがあってと厳しい状態でしたが、なんとか走りきってクラス上位1/3に入ることが出来ました。
また、視界に広がる景色はタフなコースとは対照的に本当にすばらしく、夢のようなエンデューロレースを堪能する事が出来、本当に密度の高い週末を過ごせました。

そして、レースと同時に一周30kmで山手線圏内と同じくらいの大きさの三宅島を回るバスツアーもあり、火山島での生活を垣間見る事ができたのはとても有意義でした。
特に2000年の噴火で溶岩が押し寄せた阿古地区は街の2/3が溶岩で埋め尽くされ、現在も荒々しい溶岩原が広がっていたり、現在も高濃度の火山性ガスが漂う地区があったりと自然の力をまざまざと見せ付けられたのが印象的でした。
あと、レース会場へバイクに乗って移動する際に見えた、海に浮かんで見えた隣の御蔵島が本当に美しく記憶に刻まれました。(写真撮れず)
と、レース以外にもいろいろな経験が出来、駆け足で回ったところを再び訪れて、ゆっくり見て回りたいと思います。

最後に、通常ネガティブなイメージが付き纏うことが多いバイクのポジティブなイベントに参加できたのと、エンデューロというマイナーな競技が脚光を浴びたことがとても嬉しかったです♪
これは2000年に火山噴火による全島避難を余儀なくされ、2005年に避難指示が解除されたものの、元々3800人ほど居た人口の2/3ほどしか帰島していない三宅島の復興を支援するイベントです。
レースとしての特徴は、トランポが持ち込めないことと、溶岩むき出しのハードコースというところでしょう。
前者はマシンとガソリン、工具類を渡航前に預ける必要があり、ラリーの要素もあるといえます。
後者は想像以上に尖った溶岩原やごろごろした溶岩石に足元をすくわれる厳しいものでした。同じ溶岩コースのJNCC本栖に出た人曰く、富士の溶岩は風化が進むほど古いものだが、三宅島のは出来たてホヤホヤ!キツイ!とのこと(汗)
そんな中自分は、風邪ひいた状態で4ヶ月以上のオフロード走行ブランクがあってと厳しい状態でしたが、なんとか走りきってクラス上位1/3に入ることが出来ました。
また、視界に広がる景色はタフなコースとは対照的に本当にすばらしく、夢のようなエンデューロレースを堪能する事が出来、本当に密度の高い週末を過ごせました。
そして、レースと同時に一周30kmで山手線圏内と同じくらいの大きさの三宅島を回るバスツアーもあり、火山島での生活を垣間見る事ができたのはとても有意義でした。
特に2000年の噴火で溶岩が押し寄せた阿古地区は街の2/3が溶岩で埋め尽くされ、現在も荒々しい溶岩原が広がっていたり、現在も高濃度の火山性ガスが漂う地区があったりと自然の力をまざまざと見せ付けられたのが印象的でした。
あと、レース会場へバイクに乗って移動する際に見えた、海に浮かんで見えた隣の御蔵島が本当に美しく記憶に刻まれました。(写真撮れず)
と、レース以外にもいろいろな経験が出来、駆け足で回ったところを再び訪れて、ゆっくり見て回りたいと思います。
最後に、通常ネガティブなイメージが付き纏うことが多いバイクのポジティブなイベントに参加できたのと、エンデューロというマイナーな競技が脚光を浴びたことがとても嬉しかったです♪